デモ・抗議開催情報まとめ(反戦・反新自由主義)

“ 無能なトップが国を滅ぼす ” 

“ 山本太郎は命懸け!!  山本太郎を守って下さい!!”

“ 日本も不正選挙疑惑が! 民間の選挙屋「ムサシ」を排除せよ!! ”

ryuubufanのジオログ  Message To The World



スキップ▼


   れいわ新選組

   日本経済の終宴
▼スキップ
財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体

一億総貧困化の真相!


消費税はれっきとした二重課税!

<緊急発刊>ザイム****と闘う!救民内閣構想

「七転八起のブログの力!」は、世の現状を憂うるブロガー様の
言論力をお借りして、より良い日本づくりの実現を訴える掲示板です。

七転八起のブログの力!

13849765

山 本 革 命

<私たちの使命>
日本を守る、とは
あなたを守ることから始まる



    れいわ新選組

           基本政策
1.消費税は廃止
2.辺野古新基地建設中止
3.原発即時禁止・被曝させない


“ 山本太郎政権を断固樹立!! ”



七転八起のブログの力! ブログ20
(クリックするとジャンプします。 順不同敬称略)



*これは我々の独自な選定です。
尚、追加や変更もあります。  



今を情報化社会というのは間違っている。 (谷間の百合) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/11/08 (Sun) 16:17:25

https://taninoyuri.exblog.jp/35345518/





少子化の問題を考えているうちに、母がむかし言っていたことを思い出しました。
母が言ったのは「この辺り」で娘の身売りや女工哀史のような話は聞いたことがないということでした。

母が言う「この辺り」ですが、鳥取県の中ほど、海からも山からも中ほどの自分が生まれた村を中心に、島根県の東側、岡山県の山よりの地域、それに兵庫県や京都府の日本海側を網羅する地域を指しています。
なぜ母がそれを「この辺り」と言ったかは、そういう地域からお嫁に来た人(「天の橋立」から来た人もいたとか)が結構な数いたからだと思います。
日常の会話でもそういう地域のことが普通に出てきていたそうです。

なぜ、遠い「天橋立」からお嫁さんがきたのかの事情は知りませんが、縁を手繰っていったというのも考えられますが、それだけ人の行き来があったというのが一番の理由ではないでしょうか。
(ドラマ「夢千代日記」には、そういう時代背景が良く出ていたように思います。)

当時は色んな業種の行商人と湯治客が温泉宿の主な客だったのではないでしょうか。
ちょっとした町では行商のほかにも芝居や相撲の興行がかかることもあったようです。

わたしは、今はほとんど廃れてしまった行商人が果たした役割の大きさを思わずにいられません。
歴史の裏面史を支えたのは行商人ではないかと思うくらいです。
日本列島を体に譬えると、行商は体を流れる血液と言ってもいいのではないでしょうか。

近江商人は有名ですが、彼らはモノを売るだけではなく、行く先々で情報収集を行い、それを商売に生かすだけでなく、情報伝達の任を背負っているという自覚もあったのではないでしょうか。
だからこそ、近江商人の名が残ったのだと思われます。

さんまさんが、番組で「田舎の人は芸能界の話を聞きたがりはんねん」と言っていましたが、芸能ニュースはあってもそれでは駄目だということです。
やはり、人の口を通して聞く芸能界は違うということです。

このことが、情報化社会とは何かを考えさせます。
情報化社会なんて情報が勝手に人の頭の上を行き来しているだけです。
いわば体温も呼吸もない無機質な情報です。

国民が天皇の存在を認識したのは明治になってからではないかと言う人がいますが、トンデモナイことだと思います。
日本人は神話の時代から天皇を知っていて、意識は常に天皇がいる「都」に向けられていたと思います。

だから、当時の人の「都」への憧れは熱烈なものがあったのではないでしょうか。
「源氏物語」が多くの人々の手によって書き写され、それが全国に伝わっていったというのも「皇室」への憧れの強さを物語っていませんか。

歴史は人が思うようなものではないと思います。
どこまでも重層的と言うか。
「むかし」という観念は捨てるべきです。
歴史とは「きのう」に続くきょうのことだと。

左翼の歴史家はとかく日本の歴史を暗く描きますが、ほんとうの歴史はもっと自由で活き活きしていたのではないかと想像します。
とくに、江戸時代はその絶頂だったと思います。
自由なくして文化は生まれませんから。

万葉集には「読み人しらず」の人の歌も多数納められていますが、それが何を意味しているかということです。
皇室と庶民の関係が権力によって成り立っているのではないことを証していませんか。
それ以上に思うのが、今の俳句ブームのように文芸を嗜む知的好奇心の旺盛な人がたくさんいたということです。
みんな皇室から始まっていることです。

本題に入る前に、一息つきたくなりました。
本題とは「少子化の遠因」ですが、ひとまず筆を置きます。


名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.