デモ・抗議開催情報まとめ(反戦・反新自由主義)

“ 無能なトップが国を滅ぼす ” 

“ 山本太郎は命懸け!!  山本太郎を守って下さい!!”

“ 日本も不正選挙疑惑が! 民間の選挙屋「ムサシ」を排除せよ!! ”

ryuubufanのジオログ  Message To The World



スキップ▼


   れいわ新選組

   日本経済の終宴
▼スキップ
財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体

一億総貧困化の真相!


消費税はれっきとした二重課税!

<緊急発刊>ザイム****と闘う!救民内閣構想

「七転八起のブログの力!」は、世の現状を憂うるブロガー様の
言論力をお借りして、より良い日本づくりの実現を訴える掲示板です。

七転八起のブログの力!

13844188

山 本 革 命

<私たちの使命>
日本を守る、とは
あなたを守ることから始まる



    れいわ新選組

           基本政策
1.消費税は廃止
2.辺野古新基地建設中止
3.原発即時禁止・被曝させない


“ 山本太郎政権を断固樹立!! ”



七転八起のブログの力! ブログ20
(クリックするとジャンプします。 順不同敬称略)



*これは我々の独自な選定です。
尚、追加や変更もあります。  



未解決の高市台湾有事暴言事案 (植草一秀の『知られざる真実』) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/11/06 (Fri) 15:08:42

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/11/post-d24792.html





衆議院予算委員会で高市首相が暴言を放ってから1年の時間が経過する。

中国は高市発言に強く反発した。

日本では高市発言の是非を歴史事実に基いて正確に検証するメディア報道がない。

高市首相は発言の誤りを認めない。

中国に対して強い姿勢で臨む。

中国の主張に屈服しない。

「尊大な羞恥心」を示すこうした劣悪なナショナリズム行動様式が蔓延(はびこ)る。

発言に非がないなら問題はない。

しかし、発言に非があるのに、非を非として認めない行動は国益を損なう。

摩擦をいたずらに拡大するだけに終わる。

中国政府は高市発言の撤回を求める。

高市首相が撤回要請に応じないことを背景に日中関係は国交正常化以降で最悪の状況に陥っている。

このことは日本経済に深刻な影を落とす。

日本にとっては対中関係も対ロ関係も死活的に重要。

その日中関係と日ロ関係が最悪の状況に陥っている。

高市首相はベネズエラやイランに国際法違反の軍事侵攻に突き進んだトランプ大統領に

「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」

と言い放った。

その高市首相だが、2018年11月にはトランプ大統領をこき下ろしていた。

小野田紀美参院議員(当時)が高市氏の議員会館の部屋を訪問した様子を紹介したYouTube動画の内容が暴露されている。


https://news.yahoo.co.jp/articles/20cffa616a9f516f99ede086c4afdc50ed4553ed

https://www.youtube.com/watch?v=ZtXmtADjMVM&t=737s




小野田氏が「奈良のポスターが魅力的なのがいっぱいあって......」と高市氏の居室の壁面に貼ってあったポスターに言及した直後に高市氏が

「まあ最低レベルはトランプ大統領のトランプ」

と述べて近くの棚の上に置いてあったトランプ大統領の姿が印刷されたトランプカードのケースを手に取った。

高市氏はそのトランプについて、

「世耕経済産業大臣(当時)が出張に行った時に私が代理をしてあげたのね。お土産がこれだった」

と答え、小野田氏が

「開いた形跡が見受けられないですね」

と問うと、

「開くわけないじゃないですか」

と述べて、小野田氏が「大事に・・・」とフォローすると

「いや、捨てるのも......」

と述べた。

トランプのトランプを「最低レベル」とこき下ろしていた。

その高市氏が訪米して歯の浮くようなお世辞を述べる。

高市氏の人間性が如実に表れるエピソードだ。

1年前の高市発言は

「台湾有事で米軍が来援し、戦艦が使われ、武力の行使を伴うなら」

「どう考えても存立危機事態になり得る」

というもの。

「存立危機事態」は日本の「集団的自衛権行使」の要件であるから、具体的には日本が米軍とともに中国と戦争状態に入ることを意味することになる。

しかし、この発言が1972年の「日****同声明」、78年の「日中平和友好条約」等での日中合意内容に反することは明白である。

中国が強く反発することに合理性がある。

非があれば率直に非を認める。

この誠実さと謙虚さがなければ平和友好外交を築くことはできない。

他方、日本とロシアの関係も1956年の日ソ共同宣言以来の最悪の状況に転落している。

高市首相は米国のトランプ大統領にすがりつくが、そのトランプ大統領が中国とロシアとの融和を指向している。

11月に中国で開かれるAPEC総会で米中ロ首脳会談が実現する可能性も浮上している。

日本外交を史上最悪の状況に誘導する高市首相の早期退場が強く求められている。





『日本経済の終宴』(ビジネス社)

https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%AE%E7%B5%82%E5%AE%B4-%E6%A4%8D%E8%8D%89%E4%B8%80%E7%A7%80/dp/4828428364/ref=sr_1_1?crid=2S6OVX84UJ4IP&th=1

を上梓しました。

大好評販売中です。

ご高読、ならびにアマゾンレビューをなにとぞよろしくお願いいたします。

高市暴政の真実を明らかにするとともに株価・為替の性格予測に基く投資戦略を提案する新著です。

(お願い)
情報拡散を推進するために「人気ブログランキング」クリックをぜひお願いします。
http://blog.with2.net/link.php?629348



続きは本日の
メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」
第4571号
「高市外交で日本は滅びる」
https://foomii.com/00050
でご高読下さい。

月初のこの機会にメルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」ご購読をぜひぜひお願いします。

https://foomii.com/00050





『ザイム****』(森永卓郎著)の神髄を深堀り、最重要政策争点財務省・消費税問題を徹底解説する新著を上梓しました。

『財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体』
(ビジネス社)

https://www.amazon.co.jp/%E8%B2%A1%E5%8B%99%E7%9C%81%E3%81%A8%E6%97%A5%E9%8A%80-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E8%A1%B0%E9%80%80%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%9F%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93-%E6%A4%8D%E8%8D%89%E4%B8%80%E7%A7%80/dp/4828427287/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A

ご高読、ならびにアマゾンレビュー、ぜひぜひ、お願いします。

メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」

https://foomii.com/00050

のご購読もよろしくお願いいたします。

メールマガジンの購読お申し込みは、こちらからお願いします。(購読決済にはクレジットカードもしくは銀行振込をご利用いただけます。)なお、購読お申し込みや課金に関するお問い合わせは、support@foomii.co.jpまでお願い申し上げます。


名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.