デモ・抗議開催情報まとめ(反戦・反新自由主義)

“ 無能なトップが国を滅ぼす ” 

“ 山本太郎は命懸け!!  山本太郎を守って下さい!!”

“ 日本も不正選挙疑惑が! 民間の選挙屋「ムサシ」を排除せよ!! ”

ryuubufanのジオログ  Message To The World



スキップ▼


   れいわ新選組

   日本経済の終宴
▼スキップ
財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体

一億総貧困化の真相!


消費税はれっきとした二重課税!

<緊急発刊>ザイム****と闘う!救民内閣構想

「七転八起のブログの力!」は、世の現状を憂うるブロガー様の
言論力をお借りして、より良い日本づくりの実現を訴える掲示板です。

七転八起のブログの力!

13834402

山 本 革 命

<私たちの使命>
日本を守る、とは
あなたを守ることから始まる



    れいわ新選組

           基本政策
1.消費税は廃止
2.辺野古新基地建設中止
3.原発即時禁止・被曝させない


“ 山本太郎政権を断固樹立!! ”



七転八起のブログの力! ブログ20
(クリックするとジャンプします。 順不同敬称略)



*これは我々の独自な選定です。
尚、追加や変更もあります。  



月とスッポン (隠居爺の世迷言) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/11/01 (Sun) 15:59:21

https://ameblo.jp/fuchi-902/entry-12983175605.html





 本当は表題を「月とドブネズミ」にしようと思っていたのですが、それではあまりにも失礼が過ぎると思いましたので、スッポンに改めました。

 相変わらず高市早苗の燃料投下が止まりませんね。つい最近話題になったのは、「福田えつお」問題です。「X」上に動画が上がっていましたので、まずはそれをご覧ください。
https://x.com/justastrawdog/status/2115644421702341046

 まあ、最大限弁護すれば、滑舌が悪すぎて「えつお」と聞こえてしまったというくらいでしょうか。ひょっとすると整形のしすぎで口がうまく開かなくなった、あるいは舌がもつれるようになったのでしょうか。分かりませんからねこの人の場合は。

 しかし、それで終わってしまってはお話として面白くないので、以下は私の妄想を付け加えることにします。どんな妄想かというと、高市早苗は滑舌が悪かったのでも、間違えたのでもなく、あえて意図的に福田康夫元総理を冒涜するために間違えたというものです。

 というのも、福田康夫と高市早苗は私から見ると何から何まで正反対の政治家だからです。まずは生い立ちでしょうか。高市早苗が何処の馬の骨か分からない人物であるのに対し、福田康夫は父親が福田赳夫という元総理大臣です。"三角大福"と呼ばれた、1970年代を代表する総理大臣のうちの一人です。三木武夫、田中角栄、大平正芳、福田赳夫の4名を指します。

 福田康夫の父親である福田赳夫は群馬県高崎市出身で、貧しい家庭で育ちながらも苦労しながら、東京帝国大学法学部から大蔵省にトップ合格で進んだといいます。今、ウィキペディア(Wikipedia)を読んだところ、福田赳夫も親中派だったようです。ただし、田中角栄ほど中国寄りではなく、台湾に配慮した外交を行おうとしていたといいます。

 一方福田康夫元総理は、早稲田大学の政経学部を卒業後丸善石油に就職しています。父親ほど優秀ではなかったということですね。そういえば、岸田文雄や安倍晋三も父親が東大卒でしたが、東大には入れませんでした。親子2代そろって優秀というのはなかなか難しいものなのですね。

 ただし、福田康夫は奥さんが素晴らしくてですね。それはもう、あっけにとられるくらいの優秀な人だったそうです。安倍昭恵とは大違いのようです。まあ、安倍昭恵は大変なお嬢様ですから、価値はそこにあるのですが。

 さて、福田康夫の妻福田貴代子は身長170cm、慶應大学文学部卒業、日本航空のスチュワーデスに内定していたところを見染められて康夫と結婚したのだそうです。英語が得意で、茶道歴は30年以上だそうです。清和会議員夫人組合の中心人物で、安倍昭恵が代表であった時も、実質は貴代子が組合を運営していたというやり手です。

 夫康夫が総理在任中の2008年、「上州人宰相記念室」のオープニングセレモニーでは、「県民のお力添えで4人の首相が誕生した」「ほかの3人は功績を残したが、夫は国民・県民に心配をかけている。政権に固執せず先人に少しでも近づきたい。」と挨拶で述べたといいます。

 すごいでしょ。総理大臣の夫を捕まえて「国民・県民に心配をかけている。政権に固執せず・・」と言っているのですから。安倍昭恵も家庭内野党などと言われていましたが、それどころではありません。家庭内上司でしょう。

 ただし、ググったところ福田貴代子には兄と姉がいるそうです。つまり、3人兄弟の末っ子になりますね。写真を見ても、笑顔がお茶目な感じです。とすると、強引に人に指示するタイプではなく、愛嬌でうまく持っていくことのできる人でしょう。

 小泉元総理が外国の首脳を招いた時にファーストレディ代理を務めたり、清和会婦人会を取り仕切ることができたのは、能力的に優れていたことはもちろんだったでしょうが、性格的な愛嬌が対人関係を支えていたことも影響していたのでしょう。

 また、父は実業界の人で社長(昭和製袋工業、現昭和パックス㏍)をしていましたが、親戚にも実業界の大物や政治家がいる大変な名家であり、経済的にも豊かだったようです。上流階級ですよね。

 支配的で人を顎でこき使い、下品で無愛想で横柄、必要な時にはあからさまなブリッコや媚を売ることしかできないどこぞの馬の骨とは大きな違いですね。



 しかし、日本にも探せば立派な女性はいくらでもいるのではないでしょうか。なぜ女性の政治家は、特に自民党は、よりにもよってゴミ箱を漁ってきたような女性政治家ばかりなのでしょうか。選定基準を改めてはいかがでしょう。当選すればいいというものではないでしょうに。日本の国の品位に関わります。



 いるはずですよ、日本にだって優秀な女性が。真面目に探してそのような女性を総理大臣にしてください。最低のレベルは満たした方がいいと思いますよ。


 話が逸れました。福田夫人の話を書いていたのでしたね。一方の福田康夫は、姉1人、弟2人、妹2人という兄弟構成だったそうです。姉が1人いるとはいえ、自分の下に4人も弟、妹がいたのですから、色々なことによく気がついた人でしょう。父親が東大、大蔵省、総理大臣ですから、名家の坊ちゃんとしての躾・教育も受けたはずです。

 さて、本記事のテーマは「福田えつお」とあえて死者を貶めた高市早苗の心中を妄想することですが、高市早苗の初当選は1993年だそうです。また福田康夫が議員を引退したのが2012年ですから、顔は何度となく合わせているでしょう。そして、福田康夫は高市早苗のことが大嫌いだったはずです。


 それは福田康夫の妻だった貴代子夫人と比較することでわかります。まずは貴代子夫人名家のお嬢様でしたが、愛嬌があり、茶目っ気のある、憎めない人です。高市早苗とは大違いです。学力も高く英語はペラペラだそうで、2002年にアメリカのブッシュ大統領夫妻が来日した際は、通訳なしでブッシュ大統領夫人を茶道でもてなすなどしました。和服さえ着ようとしない高市早苗とは格が違います。

 そのような夫人と暮らしていた福田康夫が高市早苗を好むはずがありません。内心では「何だこの下品な子は」と感じて、洟も引っ掛けなかったでしょう。おまけに、福田康夫は親中派議員でした。政界引退後の2014年には北京で習近平との会談を行っているそうです。親中派ばかりではなく、平和を好む姿勢も示していましたね。反中国で戦争好きの高市早苗とは正反対です。
https://www.youtube.com/watch?v=8-IIZsLHTCs

 そんなわけですから、福田康夫は高市早苗のことが大嫌いで、高市早苗も福田康夫のことが大嫌いだったはずです。特に高市早苗はあの性格ですから、国会などですれ違うたびに「この野郎」と思っていたはずです。



 それが「福田えつお」という言葉に出ましたね。というか、あえて成仏できないように祈りながら間違えたのでしょう。おそろし〜い。


 と、妄想はこれくらいにしておきましょう。それにしても、ウィキペディアを読んでいると、あのころの日本政府は仕事をしていますね。つまり、政策をアメリカに丸投げしておらず、自分たちの力で考えていることが分かります。これは素晴らしいことであると同時に当然のことです。ここ日本は、私たち日本人の国ですから。

 しかし、安倍晋三の頃からでしょうか、日本の政治家は日本をすっかりアメリカに明け渡してしまいました。楽をしたかったのでしょう。あるいは****が狙いだったのでしょうか。

 ということで、私にしては少し短いですが今回はこれで終わろうと思います。ところで、高市早苗の顔ですが、鼻が曲がってきていませんか? あるいは鼻が潰れてきていませんか? 写真の角度のせいなのか、日々整形しているせいなのかよくわかりませんが、いずれにしても、私にとっては鼻が曲がるような存在であることに違いはありません。


名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.