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“ 山本太郎は命懸け!!  山本太郎を守って下さい!!”

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サナエの大失政止まらない! / 戦争NOの活動ゼロの抱きつき女(本澤二郎 のブログ) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/10/31 (Sat) 14:17:58

http://honzawajiro.cocolog-nifty.com/blog/2026/10/post-7748d9.html





本澤二郎の「日本の風景」(6051)


<サナエの大失政止まらない!>

公邸閉じこもり首相は、どうやら酒とたばこの依存症に明け暮れる、仕事をしない精神異常者である可能性が、ようやくほぼ判明したようだ。彼女の取り巻き連は、だいたい「死の商人」とみて間違いないかもしれない。「失政の連鎖」にアジアの小さな島国の1億2000万人は、この間、健康的な水も空気も無縁の世界に追いやられている!
暗闇に光を届ける真っ当な政治が存在しないような永田町に、戦前の天皇制国家主義の轟音が鳴り響く2026年の晩秋に、人々の気持ちが落ち込んでしまうばかりだ。
「権力監視」を忘れた言論界の死が、これに追い打ちをかけている!


<円安物価高の元凶・アベノミクスいまも継続の異常>

2013年からのアベノミクスというゼロ金利と円札刷りまくりの金融政策で、日本の価値はするべ落としのように落ち込んだ。円安と物価高の連鎖で人々の暮らしから希望が失われ、先の見えない日本が現在も継続している。自暴自棄の日本人は、若者にまで及んでいる。
なぜアベノミクスという悪政を継続するのか。はっきり言おう。兜町ギャンブル資金向けにちがいない。日本銀行の犯罪は。黒田からいまの植田へと継続して、この国を死滅させている。「物価の番人」がずっと前に姿を消してしまった日本である。右翼片肺内閣の罪は万死に値すると繰り返し断罪したい。


日本国民の富が、財閥へと流れ込む体制でしかなかった。トヨタだけではあるまい。右翼と財閥の関係を知れば、理解できるだろう。「日本の世界競争力は30年前、4年連続世界一。2025年に35位。日本のGDPが中国に抜かれ、ドイツにも抜かれた。一人当たりGDP世界2位から38位。国民の負担率35・7%から今は46・2%。所得の半分を税金と社会保険料。これでは日本再生はない」とは参院議員・上田きよしの指摘である。彼はロ事件の時、河野洋平が颯爽と新自由クラブを結成すると、真っ先に参加した政治家だ。


<戦争NOの活動ゼロの抱きつき女>

昨今の物価高の新たな要因は戦争である。エネルギーの高騰に尽きる。
トランプに抱き付いた日本人女性?は、戦争防止の活動がゼロ。
憲法に違反する政治屋が首相になると、戦争を止めない。止めないどころか、片方に手を突っ込んで戦争を継続させている。イラン戦争をやめさせるためなら、抱きついても国民は目をつむるが、それさえもしない。
なんと外国要人を東京に呼んでは、官邸で儀仗隊と共に、みっともない妙な儀式に熱中している。恥ずかしいとは思わないらしい。


<改憲のための小選挙区制を廃止しない極右神道「神の国」党>

石井一という政治家がいた。小選挙区制は民意を反映しない悪魔の選挙制度だと判って、猛省し、それを著作にして逝った。小沢一郎はまだ反省していない不思議な倫理観のうすい政治屋なのか。
父親が岸信介と近い関係で、小選挙区制論者で知られた。その関係で悪魔の選挙制度で、自らも排除されながら、それでも自己批判しない。


昨日自宅を訪れた池田淳元代議士の第一秘書を歴任した御園豊は、30年前に代議士の代理として宏池会や自民党の小選挙区制の検討会に代理出席した、最近では珍しい経歴の持ち主だ。彼の記憶では「とりあえずやってみて様子をみてみようか」ということだった。それが30年も継続すると、まさしく戦前回帰を目指した、A級戦犯の岸の悲願目前。その先頭をサナエが突っ走り、このためだけに執念をさらけ出している!再び「赤紙一枚」の日本にするため、国家神道復活に突っ込んで、すでに武器弾薬は無尽蔵といわぬばかりだ。


残るは、国民投票で無知な有権者を誤魔化すための莫大な広報予算も懐に入れた。「戦争国家」向けに既に中国と北朝鮮、ロシアに対する敵視政策で、「鬼畜中露朝」の大合唱広報宣伝を、NHK/読売などで連日流せば実現すると見ているようだ。
その起爆のための地雷は、2026年に完結、残るは2027年で決着という筋書きは、どうやらほぼ完ぺきと見られている。
今まさに日本は、戦後最大の危機到来に追い込まれているが、議会も司法もヒラメ議員とヒラメ判事ばかりだ。人々は毎日の暮らしで自暴自棄の状態にある。戦争で新たな被曝を受けるまで、ゆでガエルの日本人だと仮定する識者も少なくない。今度は首都圏と関西圏に投下される可能性を、誰も否定できない。


定数削減で済む話では全くない。小選挙区制を即廃止しないと、この国は本当に危ない!極右片肺内閣に気付いた時は遅すぎる!30年前の悪しき失政で、この国の前途はあやうい。


2026年10月31日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)

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