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戦争屋がウクライナに行く。 (谷間の百合) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/10/31 (Sat) 14:06:22

https://taninoyuri.exblog.jp/35338276/





小野寺五典税制調査会長(元防衛大臣)が訪問していたウクライナから帰国し、ウクライナ政府の高官から迎撃ミサイルの供与を求められたことを明らかにしました。

自分の一存では決まられないと言って帰ってきたそうですが、アナタは何しにウクライナに行ったのですか。
武器輸出を推進するために行ったくせに、見え透いたことは言わないでください。

ウクライナに行った1号は岸田さんでした。(その前に林外相が行っていましたが)
エマニュエルに急かされて、ロシア侵攻からおよそ1年後の3月に「必勝しゃもじ」を担いで(恥ずかしい)ウキウキ気分で行っていました。

日本がロシアのウクライナ侵攻の2日後に早々とウクライナ支援とロシア制裁を打ち出したのですが、もちろんエマニュエルの指示でしょう。
日本の総理大臣が、戦闘中のウクライナにいそいそと出かけても、国会やメディアは疑問も批判もしませんでした。
前代未聞のとんでもないことなのに、、、
国の矜持も威信も体面もあったものではありません。

いったい、日本からだれがウクライナに行ったかを調べたら、岸田さんの次に行ったのが務台俊介さんでした。
岩手を襲った台風の被災状況を視察に行ったとき、水たまりを県の職員におんぶされて渡ったことで有名になった人です。
ウクライナに行った理由を、虐げられた人がいるのを放ってはおけない、義を見てせざるは勇なきなりだと言っています。
今は議員ではないのにどういう資格で行ったのかは大体予想がつきます。

今年に入って、9月14~15日に行ったのが衆議院議長の森英介さんです。
なんと、その1週間後には玉木雄一郎さんが行き、そして今回の小野寺さんと続いています。

何をしに行くのかと聞くのは野暮というものでしょう。
みんなアメリカのネオコンと繋がる戦争屋なのです。

だからかれらは、戦争のあるところ火種のあるところに行きたがります。
そして、支援という名目で武器を売り、戦争に介入していくのです。

ウクライナ政府は、そういう日本政府の下心を見抜いています。
彼らがアメリカのネオコン仕込みだと知っているのです。
だから、つけ上がってお金だけではなく武器まで要求してくるのです。

そして、戦争に介入したい日本政府はその要求を待っています。
国民には「義を目てせざるは、、」と誤魔化せばいいだけだと思っているのです。

名前を挙げた5人は政府の意志を担ってウクライナに行ったのです。
「気分は自民党」の玉木さんもそうです。

ロシアも我慢の限界でしょう。
アメリカがロシアを挑発し続けて侵攻させたように、日本もその真似をしてロシアを挑発しているのだとしたら笑止千万です。
身の程知らずにもほどがあります。

そういう人間は、いざ戦争になっても戦うことはなく高みの見物で、勝敗に関係なくお金が入ってくる身分なのです。
いつのどの戦争でもそうでした。

「世界の真ん中で咲き誇ろう」なんて、身の程知らずのバかの寝言は笑い飛ばしてください。
あり得ません。
その前に日本は消滅しています。


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