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愛子さまでは戦争ができない。 (谷間の百合) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/10/30 (Fri) 15:24:44

https://taninoyuri.exblog.jp/35337405/





皇室典範は7月17日に参議院本会議で可決され、10月24日に施行されました。
その間、わたしが静観していられたのは、こんな邪法、悪法が罷り通ることはないという確信があったからです。
盤石の確信です。

日本という国が、いよいよ立ち行かなくなったと思われたときに現れたのが、平和と豊穣と慈愛を象徴しているような敬宮愛子という若き女性皇族でした。
奇跡なのです。
この世に偶然はありませんから、この奇跡は必然だったのです。
真の日本人ならそれが分からないといけません。

統一教会政権の人間にはそれが分かりません。
彼らが内閣発足後すぐにしたのが、皇室典範をいじることでした。
高市さんはじめ、萩生田、小林鷹之という統一教会系の人間がそれに熱心だったということは、それが統一教会の悲願だったということではないでしょうか。
他にするべきことは多かったはずなのに。

解散命令が裏目に出ました。
彼らはそれを統一教会の危機と捉え、さらに逮捕された韓鶴子という「真のお母さま」のためになになんでもやり遂げようとしたのか、わたしは彼らから並々ならぬ熱意を感じたものでした。

日本がかって朝鮮に対してしたことが、こういう形で返ってきているのです。
因果応報の理です。
そのときは朝鮮を差別していた人間が、今は口を拭って朝鮮由来の統一教会に媚びを売っています。

玉木雄一郎さんに裏切り者のレッテルが貼られましたが、一度裏切る人間は何度でも裏切るということです。。
しかし、表層だけを見て判断できないのが、生きている人間の厄介なところなのですが、玉木さんには当てはまらないでしょう。

きょうの新聞の「正論」の広告で見たのが、、八木秀次さんの「朝日新聞の『天皇制』廃止論」という寄稿文です。
「ついに極左の正体を現した」と。
(自分たちは反日の極右のくせに)

この人どこまでも邪悪な人です。
上皇さまのお言葉を「政治的発言」だと批判したのは、確か憲法を守ろうと言われたことに対してだったのではなかったでしょうか。
彼らは天皇を憎む以上に「朝日新聞」が憎いようで、これは安倍さんから続くかれらの基本的体質なのでしょう。

わたしは朝日の「天皇制廃止」論を知りませんが、八木さんが天皇制の存続を求めるのは、ひとえに戦争のためです。
さらに、天皇制は維持でも女性天皇を排除するのも、女性天皇では戦争ができないからです。

これは明治政府から続く政治家の考えです。
明治政府が天皇を担ぎだしたのは、言うまでもなく戦争に利用するためです。
イギリスに倣ったのです。

イギリスは戦争国家です。
今のチャールズ国王を見れば分かるでしょう。
和平案を潰し停戦を認めないような人間が国王なのです。

イギリスの真似をした明治政府も女性天皇だけは認めませんでした。
慌てて皇室典範を作成し、男系男子に限るとしたのは、戦争のためです。

戦争国家のイギリスは女王でも戦争の障害にはなりませんが、日本はそういうわけにはいきません。
彼らが女性天皇を排除するのは、彼らの邪悪な企みの障害になるほど愛子さまが素晴らしいことの証明です。


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