デモ・抗議開催情報まとめ(反戦・反新自由主義)

“ 無能なトップが国を滅ぼす ” 

“ 山本太郎は命懸け!!  山本太郎を守って下さい!!”

“ 日本も不正選挙疑惑が! 民間の選挙屋「ムサシ」を排除せよ!! ”

ryuubufanのジオログ  Message To The World



スキップ▼


   れいわ新選組

   日本経済の終宴
▼スキップ
財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体

一億総貧困化の真相!


消費税はれっきとした二重課税!

<緊急発刊>ザイム****と闘う!救民内閣構想

「七転八起のブログの力!」は、世の現状を憂うるブロガー様の
言論力をお借りして、より良い日本づくりの実現を訴える掲示板です。

七転八起のブログの力!

13818579

山 本 革 命

<私たちの使命>
日本を守る、とは
あなたを守ることから始まる



    れいわ新選組

           基本政策
1.消費税は廃止
2.辺野古新基地建設中止
3.原発即時禁止・被曝させない


“ 山本太郎政権を断固樹立!! ”



七転八起のブログの力! ブログ20
(クリックするとジャンプします。 順不同敬称略)



*これは我々の独自な選定です。
尚、追加や変更もあります。  



対ロシア戦争でCIAが主導的な役割を果たしていると米誌も報道 《櫻井ジャーナル》 - 七転八起 Shichitenhakki

2026/10/28 (Wed) 13:30:28

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202610280000/





※転載元リンク箇所あり


 ​アトランティック誌のスタッフ・ライターであるシェーン・ハリスは10月23日、同誌で「アメリカの情報コミュニティーはロシアの侵略からウクライナを守るための戦いを少しも緩めることなく続けている。」と書いた。​情報コミュニティーには、CIAのほか国防総省、国務省、エネルギー省、財務省、司法省の情報部門や国土安全保障省が含まれる。

 ハリスによると、「アメリカが提供する情報を武器にして、ウクライナ軍はロシアの深部まで攻撃を仕掛けてきた。アメリカのスパイ衛星は飛来するミサイルやドローンに関する早期警戒情報を提供している。現地にいるアメリカ人のひとりである退役した上級将校は『CIAが主導的な役割を果たしている』と私に語った。」という。

 2014年2月にバラク・オバマ政権はキエフでクーデターを仕掛けてビクトル・ヤヌコビッチ政権を倒してネオ・ナチ体制を樹立させたが、その頃からCIAはウクライナでの戦争に参加、2022年2月以降、ロシア国内の標的を特定し、アメリカの衛星がウクライナの防空システムを支援、さらにエージェントが作戦を指揮している。

 そのクーデター体制に国民が素直に従ったわけではない。特にヤヌコビッチの支持基盤だった東部や南部でそうした傾向が強かった。住民投票を経て南部のクリミアではロシアと一体化する道を進み、東部のドンバス(ドネツクとルガンスク)では武装抵抗が始まった。軍や治安機関では約7割がクーデター体制を拒否して離脱、一部はドンバスの武装勢力に合流したとも言われている。

 本ブログでは繰り返し書いてきたが、CIAはウォール街(アメリカの金融界)と関係が深く、「大統領の情報機関」ではない。シティ(イギリスの金融界)と密接な関係にあるMI6(SIS)、またイスラエルの情報機関ともCIAは連携している。現在、ウクライナで「大統領」として振る舞っているウォロディミル・ゼレンスキーはMI6のエージェントだと考えられている。ウクライナを舞台とした対ロシア戦争は米英金融界が配下の情報機関を利用して続けていると言えるだろう。EUやNATOの指導的な立場にある人びとも米英金融界の影響下にあり、ロシアとの戦争を声高に叫んでいる。

 CIAが主導したNATOの対ロシア戦争で彼らがロシアに敗北したことは決定的。ロシア軍は進撃を続け、ウクライナ軍は壊滅状態。これまで最前線に出てこなかったネオ・ナチの部隊も前へ出てロシア軍と戦わざるをえなくなっている。NATO軍の犠牲者も増えているようだ。

 ウクライナ軍は傭兵を使っている。コロンビア人が多いとされているが、ゼレンスキーはメキシコの麻薬カルテルとも結託している。ウクライナで実戦を経験したカルテルのメンバーは武器を携帯して帰国、母国の警察部隊やアメリカの麻薬取締局(DEA)の捜査官と戦うことになる。その一方、カルテルの麻薬はウクライナを経由してEUへ流れている。そうした麻薬を消費しているひとりがゼレンスキーであることは間違いない。

 CIAはNATO加盟国に秘密部隊を設置、そのネットワークを築き、ベトナム戦争では農民を虐殺するフェニックス・プログラムを実行している。これらの仕組みを政府機関はコントロールできていない。

 第2次世界大戦の終盤、イギリスとアメリカの情報機関はレジスタンス対策でゲリラ戦部隊を編成した。ジェドバラである。アメリカの情報機関内に設置された破壊工作機関、そして軍の特殊部隊はジェドバラから生まれた。ヨーロッパ諸国では秘密部隊のネットワークが編成されている。

 大戦後、イギリスとアメリカの支配層はヨーロッパの統合を目指し、1948年にはACUE(ヨーロッパ連合に関するアメリカ委員会)が作られ、49年にはNATO(北大西洋条約機構)が創設されている。

 そうした秘密工作機関は1948年頃、CCWU(WUCC)が総括していたが、NATOが組織されるとその中へ入り込み、1951年からはCPCというラベルの下で活動するようになる。1957年にはCPCの下部組織と知ってACCが創設され、各国の情報機関はこの委員会を通じて情報の交換を行っているとされている。このネットワークに組み込まれている秘密部隊の中で最も有名なものはイタリアのグラディオだ。コミュニストが強かったイタリアでは「極左」を装って爆弾テロを繰り返し、要人を暗殺、クーデターも計画している。

 このネットワークはウクライナでも活動している。


名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.