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高市「死の商人」内閣の暴走が止まらない(本澤二郎 のブログ) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/10/25 (Sun) 22:10:24

http://honzawajiro.cocolog-nifty.com/blog/2026/10/post-2bbe3d.html





本澤二郎の「日本の風景」(6045)


<高市「死の商人」内閣の暴走が止まらない>

閣内にややましな政治家がいるだろうか?
前農相のような不見識で傲慢な政治屋ばかりが目に付く。天文学的な借金大国は、ツケを孫や子の世代がかぶせることになることに、真正面から改善しようとするまともな政治家がいない。こんなだらしのない内閣は、相変わらず借金地獄の超大型の予算を編成する。
そこにまた、とんでもない広報宣伝予算を計上する。何のためか?わかりきっている。新聞テレビを買収するカネだ。国民をだます予算をするふざけた内閣は、高市が最初であろう。恐ろしい危険な内閣を読売や民放が「依然高い支持率」と大嘘を宣伝している。
「恐ろしい危険な内閣」とは、ずばり「死の商人」内閣ゆえである。天皇でさえ「国民の理解が不可欠」と憲法の正論を口にしているのだが、この内閣は耳を貸そうとはしない。「危機とか緊張はつくるものだよ」と昔明かしてくれた宇都宮徳馬。高市自ら「台湾有事」という、ためにする問題発言をし、依然として撤回しない。危機作り発言だ。中国だけでなくアジア諸国の人々は、最近の官邸デモで承知し、眉をひそめている。しかし「死の商人内閣」を担当する新聞テレビ記者は、批判しないで政府と歩調を合わせている。内閣も悪いが、批判しない新聞テレビ記者は、さしずめトロッコである。炭鉱地区で働いた人ならトロッコの意味を理解しているはずだ。
政治家とジャーナリストがいない権力の中枢の永田町と断じたい。滅びの永田町か。


<こわい「安保関連3文書」も広報予算で押し切る>

「政府は国家安全保障戦略など安保関連3文書の年内改定を見据え、今月末から安保政策に関する広報を拡充する方針を固めた。インターネットや交流サイト(SNS)への動画配信、テレビCMなど広告媒体を若年層と中高年層向けで区別する。関係者が10月24日明らかにした」
無知無能の国民をだます手口を当事者が明かした。主に新聞テレビで抑え込もうという。ひどい国民軽視の「死の商人内閣」であろうか。
政府の方針の紹介して批判しない。これこそがフィクサー・読売主筆の手口を共同までが、踏襲していることに驚く。筆者は二松学舎大学というところで「現代マスコミ研究講座」を3年間、担当してメディアの正体を解説して、学生の好評を得た経験がある。大学生でさえ理解していない。大学にも問題がある。大事なことを教えないため、社会に出て世の中を様子を正しく理解できない。そこに政府広報という新聞テレビを介して流布すると、ダボハゼのようにまんまと毒入り饅頭にかぶりつくのである。
世論調査にしても、問いかけの仕方で回答はぶれる。読売の調査を調べれば一目瞭然だろう。「高市高支持率」は正確ではない。


<それでも批判しない共同通信記事>

(3文書改定では、「新しい戦い方」や長期戦に備える「持続的な対応能力」といった国民になじみの薄い政策が柱になる見通し。防衛費の大幅な増額が見込まれ、財源確保に伴う国民負担の議論も避けられないため、あらかじめ世論の醸成を図りたい考えだ)
この記事から「死の商人内閣」に対する鋭い批判がない。「国民が勝手にどうぞ」と言わぬばかりだ。
共同OBのいう「今の若いものは勇気がなさすぎる」と明かしているが、それにしても共同までもが、批判記事を書けないところに、政府からドカンと札束を配られると、その広告記事に有権者はころりと転ぶ。


<癒着する記者とデスク>

やくざ暴力団と刑事の癒着は、よく知られている。同じく「死の商人」傘下の、有識者や防衛省高官と担当記者の癒着も常態化している。地方新聞の熊日は、防衛省がすでに識者の素行調査をしていた、という恐怖の不正行為を暴いて喝さいを得ているが、共同ともあろうが批判記事を書かない。
本物の記者がいない。トロッコばかりなのだ。トロッコとデスクも癒着して、批判記事は出てこない。
防衛省も取材記者もデスクも「死の商人」の傘下の面々ということになるのだが。


<申し訳程度の記事配信に国民警戒>

いうなれば申し訳程度のアリバイ記事ということになろう。
朝日新聞がこけ、共同までがこけているということは、地方新聞はそれを新聞に掲載する。地方の怒りも抑え込まれる。
これが現在のマスコミの体たらくといえよう。
残るは主権者・国民の判断になるわけだが、幸い一部のまともな記事が機関紙に掲載され、それが関係方面に配布されているという事実に気付いてる人たちが増えてきた。昨日はそのことで質問された。


<有識者とは「死の商人」の配下>

昨今、政府は事を成そうとする際に「有識者」というフィルムを通して、形を整えているように見せかけているが、みな仲間内であって到底、正当性を確保したことにはならない。防衛軍事関連のそれはすべて「死の商人」という悪魔の仲間たちばかりである。


2026年10月25日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


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