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【日本人記者が情報機関のために働く可能性はあるのか?=露外務省報道官】(X:Sputnik日本) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/10/25 (Sun) 11:05:54

https://x.com/sputnik_jp/status/2114028379598999682





それは可能であり、働いていることを歴史が物語っている。ザハロワ報道官はこう述べ、ロシア外務省のザハロワ報道官はこう述べ、「記者という立場と諜報活動は両立しない」と信じている日本国民に対し、 まず日本の歴史についてもっとよく知るべきだと強調した。

「日本の情報機関が記者たちに協力を仰ぐことが、同国の政府にとって伝統的な習わしであることを、本当に日本政府は忘れてしまったのだろうか?」

その根拠として、ザハロワ報道官はいくつか例を挙げた。

・黒井文太郎氏の著書『日本の情報機関 知られざる対外インテリジェンスの全貌』では、1999年に北朝鮮で拘束された元日本経済新聞記者が日本の公安調査庁と協力していたことが示されている。

・この杉嶋岑元日経記者は、2002年に国会において参考人として次のように証言している。
「1986年の第一回の訪朝の後、同じ日本経済新聞社に勤めている同僚記者に、内閣情報調査室と公安調査庁関東公安調査局に連れていかれまして、その当局から日本の安全のために協力してほしいと懇請され、ささやかな愛国心から協力を約束しました」

また、杉嶋元記者は、訪朝の都度、内閣情報調査室と公安調査庁に呼ばれて北朝鮮の情報を提供していたと公に語っており、2003年には月刊「創」の8月号に杉嶋元記者の『私はなぜ公安調査庁を告発したのか』が掲載された。

・1993年には、フジテレビのソウル支局長が軍事機密資料を受け取った容疑で逮捕された。韓国の公式資料によると、この篠原昌人支局長が収集した情報の一部は、日本大使館の駐在武官に提供されていたという。

サハリンでFSBが北海道新聞記者を拘束した事案については、その事情に対する最終的な法的判断は裁判所に委ねられる。


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