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表面ずらは変化なし=内側は?日米中みな深刻(jlj0011のblog) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/10/23 (Fri) 22:40:00

https://jlj0011.livedoor.blog/archives/47956441.html





本澤二郎の「日本の風景」(6043)


<表面ずらは変化なし=内側は?日米中みな深刻>

帰国する10月22日未明、いつもの5時起床が6時30分すぎ、さすがの訪中111回目の今はフリーランスジャーナリストは、肝を冷やすほど慌てた。成田発のスプリングジャパンは3時間前からもう受け付けて混乱回避していた。帰国便も同じかもしれないと思うものだから、もう遅れていると判断し、前々日近くのフイミン(回族)団地で手に入れた焼餅(シャオピン)を温めてガブリつく。掌に乗る大きさの餅だが、周囲をゴマで包んでいる健康的な食べ物だ。

回族のひとたちは、焼いて温かい状態で食べる。最高に自然食に近い食べ物で、人気がある。添加物と農薬まみれの食材にいらつく庶民には、民族関係なく手ごろな値段で食べられる、中東方面からシルクロードを経由してきた焼きもちにんきは注目してよい。

食べ物や服装などは、当方の日本や朝鮮というよりも、シルクロード経由が強い。ことほど中東経由文化の強さは、いまも食べ物の世界で強い印象を残している。オリエントは昔の中国人に特別な思いを今も引きずっているといえそうだ。

鶏肉を一匹大きな鍋に入れて3時間、5時間かけると、おいしい肉汁(スープ)ができる。このスープで麺をゆでると、栄養たっぷりの料理ができる。出来立てのご飯にこのスープと人参・玉ねぎを細かく刻んで加えて出来るお粥は、また格別である。昨夜の残りの粥も腹に入れて飛び出した。

いかに急ぎのたび立ちだったのか?大変なミスを冒したのだが、気付くのが遅かった。本日はドコモショップに行かねばならない!

中国でタクシーを拾うのは大変である。以前の北京はそうだった。無数のタクシー天国の車体は韓国製のヒュンダイ(現代)。日本車は1台も使用されていない。日本の敵視政策が災いしている。極右・清和会の反中政策のお陰だ。小泉内閣の靖国参拝、それは世界的にも類を見ない日本の野蛮すぎる侵略史を肯定し、賞賛する行為そのものなのだから。日本右翼の国際化は、たとえサナエがトランプに抱き付いても効果はない。

米中首脳会談での両者の明白な「肩を並べて日本のヒロヒト・ファシズムに勝利した」と明言したのだから。この様子を事実として報道できなかった日本の言論界は、サナエの奴隷でしかなかった。

極右内閣と二人三脚の日本言論界の無様すぎる報道を、国際社会は決して賛同しない。せいぜいアジアの地域(台湾)のみ。****派はいつでも崩壊するレベルである。台湾の平和的統一はいづれ実現する。双方の悲願である。一時的政治発言は愚の骨頂だ。

筆者は5年後の中国を動かせる原動力は1400万人の、現在は精神力と忍耐力のたくましい正義のネット勢力とにらんでいる。日本のようなやくざ・黒社会ではないことは確かだろう。5年後の盧溝橋・南京友好訪問を今から計画してみたい。

またしても話が横道にそれてしまった。前日予約していた車が突然断ってきた。

急な大事な仕事が入ったためだと。ならば遅れて出発、タクシー探し?どうなるか。イラつく。本気で「間に合うか」「道路渋滞はないか」?間もなくそれは杞憂にすぎなかった。友人はスマホでタクシーと瞬時に契約、待ち合わせ場所と時間、それにあと何分で到着、その通路と動く地図がスマホに動画されているではないか。どんぴしゃり、タクシーは指定場所についた。

年季の入ったおじさん運転手は、ゆっくり北京首都国際航空に舵を切った。

今日も北京秋天!朝日がまぶしい。わが「介護の旅」を喜んで見送ってくれているといわぬばかりだ。

渋滞無し。第3ターミナルに行くのに高速道路まで作っていた。広い広大な世界一の国際空港だ。いつもの2分の1の料金で。予約すると、倍以上の値段が付いた。こんな経験は始めてだった。

友人はぽつりといった。「戦争は起きないでほしい」と。多くの日本人と同じだ。そのためにもサナエ清和会日本会議の「死の商人」内閣をご破算にしなければならない。

280万人の顕正会が決死の戦いを始めてくれている。

空港で記事を送信しようとしたが、インターネットにつながらない。自宅で試みてもダメ。本日はドコモショップに行き、ドコモMAXをキャンセル、新しく一番安いスマホを買うしかない。それでネットにつながるかどうか?老人にはネット社会はきつい。


2026年10月23日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


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