デモ・抗議開催情報まとめ(反戦・反新自由主義)

“ 無能なトップが国を滅ぼす ” 

“ 山本太郎は命懸け!!  山本太郎を守って下さい!!”

“ 日本も不正選挙疑惑が! 民間の選挙屋「ムサシ」を排除せよ!! ”

ryuubufanのジオログ  Message To The World



スキップ▼


   れいわ新選組

   日本経済の終宴
▼スキップ
財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体

一億総貧困化の真相!


消費税はれっきとした二重課税!

<緊急発刊>ザイム****と闘う!救民内閣構想

「七転八起のブログの力!」は、世の現状を憂うるブロガー様の
言論力をお借りして、より良い日本づくりの実現を訴える掲示板です。

七転八起のブログの力!

13788510

山 本 革 命

<私たちの使命>
日本を守る、とは
あなたを守ることから始まる



    れいわ新選組

           基本政策
1.消費税は廃止
2.辺野古新基地建設中止
3.原発即時禁止・被曝させない


“ 山本太郎政権を断固樹立!! ”



七転八起のブログの力! ブログ20
(クリックするとジャンプします。 順不同敬称略)



*これは我々の独自な選定です。
尚、追加や変更もあります。  



消費税減税「自分にどんな影響あるのか分からない」まま、国会審議へ 財源も給付も(東京 - 七転八起 Shichitenhakki

2026/10/19 (Mon) 11:31:44

消費税減税「自分にどんな影響あるのか分からない」まま、国会審議へ 財源も給付も支援策も…:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/522381





 飲食料品の消費税減税関連法案が20日に審議入りする。しかし法案に盛り込んだ新たな給付制度は、対象者など制度の肝心な部分が未定。減税の影響を受ける農家らへの支援策や財源も固まっていない。野党が反発を強める中、政府・与党は11月上旬にも衆院を通過させたい考えで、強引に審議を進めようとしている。(山中正義、柚木まり)

◆「白紙の状態で国会での建設的な議論は難しい」

 「白紙の状態で国会での建設的な議論というのは難しい。明確にした上で国会論戦をしていく必要がある」。国民民主党の浜口誠政調会長は16日の参院予算委員会で、強く求めた。消費税減税と同時に所得に連動した新たな給付制度「就業者負担軽減支援金」の導入を政府が目指す中、恒久財源を見通せず、給付対象の所得水準や給付額を示さないまま審議に突入しようとしているからだ。


 給付制度は消費税減税が始まる2027年度から2年間は、消費税1%分にあたる年約6000億円規模で先行実施。税率を1%から8%に戻す2029年度から規模を拡大する。勤労者を対象に所得や子どもの人数に応じて給付額が決まり、一定の年収以上で対象外となる。

 支給対象の年収上限について、片山さつき財務相は16日の参院予算委で、夫婦2人の世帯年収で「375万円」と例示。高市早苗首相もこれまで、夫婦と子ども2人の世帯の場合には、世帯年収「510万円以下」で税金や社会保険料の負担が重くなっていると説明してきた。支給対象者数についても欧米の類似制度が3割程度を対象にしていることにならい「2000万人程度」と示した。


 ただ、いずれも「参考」にとどまり、首相は制度設計の詳細は今後の予算編成過程で明らかにするとの立場を崩していない。「国民は自分にどんな影響があるのか分からない」(国民・玉木雄一郎代表)状況で、野党側は制度の詳細を明確にするよう求めていくことで一致している。

◆首相は財源を「赤字国債に頼らず確保」と繰り返すが…

 飲食料品の消費税減税も具体性に欠ける。必要経費を含む財源の総額が不透明な上、影響を受ける農林漁業者や外食産業への支援策も曖昧さが残る。

 政府は減税と支援金の先行導入で税率の「実質ゼロ」を目指しており、実現に必要な財源は年約5兆円。レジシステム改修や事業者支援なども含めると、総額はさらに膨らむ。

 それでも首相は財源を「特例公債(赤字国債)に頼らず確保する」と繰り返すばかり。税外収入や基金に滞留する資金の国庫返納などを例示するが、具体的な内訳は明かしていない。防衛費など他の財政需要も踏まえて対応するとし、詳細な説明を先送りしている。

 経営悪化が懸念される農林漁業者への支援を巡っても、政府は個別の売上高を踏まえた給付の仕組みを導入する方針だが、給付の規模などは未定。総菜や弁当などとの税率差拡大で客離れが危惧される外食産業については、資金繰りやテイクアウト導入の支援などの提示にとどまる。首相が16日に外食の需要喚起に向けたプレミアム付き商品券の活用に言及したものの、実施は見通せない。いずれも予算編成過程で具体化するとして「検討中」が続く。

 曖昧な点が目立っており、野党からは「消費税は社会保障の財源でもある。財源もしっかり示すのがあるべき姿だ」「支援策の具体化を後回しにせず、前倒しで踏み込んだ検討を」と注文が相次ぐ。自民党の閣僚経験者の一人も「早く国民のモヤモヤ感を払拭するべきだ」と求める。


名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.