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思いつくままに その15  (隠居爺の世迷言) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/10/16 (Fri) 15:16:06

https://ameblo.jp/fuchi-902/entry-12981648305.html





※転載元リンク箇所あり


 皆さんおはようございます。今日は"思いつくままに"ということで書いていきます。え?「茶飲み話とどこが違うのか」ですか? すみません、違いはありません。ただ、雰囲気的には茶飲み話よりも少し硬い話という感じなのですが、はっきり区別はつかないと思います。

 というのはともかく、リュックを買って"小(ミニ)登山"などと洒落込んでいたのはいいのですが、体がついてきませんでした。腰に来ています。ぎっくり腰の一歩手前です。危ない、危ない。これでも以前はよく運動をしていたんですよ。毎朝5kmジョギングするなどしていたこともあります。それがここ3年くらいは全く運動しなくなりまして、それでどうということもなかったのですが、ちょっと何かをするとなるとてきめんに出てきますね。

 こういうのを年寄りの冷や水というのでしょうか。いやいや、なんのなんの、まだまだ。なんて言っていると嫌われますね。あはは。

 日本のGDPが来年インドとイギリスに抜かれ、世界第6位に後退するようですね。つい最近(2009年)まで、日本は42年間もGDP世界第2位を誇っていたんですよ。それが定位置でした。まあ、GDPが高ければそれでいいという単純なものではないにしろ、次々と追い抜かれていくというのは寂しいですよね。(日本のGDPが世界6位に、インドと英国に抜かれる 27年IMF見通し2026.10.14日本経済新聞)

 人間追い抜いているときは楽しいものですが、追い抜かれる立場というのは苦しいです。しかもですね、イギリスの人口をご存知でしょうか。約6993万人しかいないんです。そして日本はといえば、約1億2284万人もいるんです。日本の方が1.7倍も人口が多いのになぜ抜かれるのでしょうか。サボっていますね自民党。

 あ、今気が付きましたが、簗和生大臣が辞表を提出したんですね。なーんだ、もっと頑張ってくれるかと思って期待していたのに。高市早苗は自分の代わりに首を切って、自分への追求を忘れさせるつもりですね。見え透いています。自分のことしか考えない人ですから。

 思わず笑ってしまったのは、「ぶらさがり会見」とやらの動画です。ものの見事に"通夜の司会者"風。この人いつもそうなんですよ。"らしさ"の演出ばかり。会話をしているフリ、英語らしきものを話しているフリ。そこには実体も心も1ミリもないという。それで通用するような甘い世渡りを60数年間も続けてきたということなのでしょう。

 さらに笑えたのが、ぶらさがり会見の場所が例の「トゥンクトゥンク」の前だったこと。「きれいだね」「よっしゃ(ガッツポーズ)」「ありがとう気分上がったわ」と演じてみせたところでした。総理辞任後は、一人芝居を演じる「嘘つき劇場」でも開設してはいかがでしょうか。

 相変わらず燃料を次々と投下することに余念のない高市早苗ですが、今度は「化粧の時間」で国民をたぶらかそうとしているようです。国会において、「女性首相だから化粧や入浴、朝食の支度や後片付けなどで、男性首相より3〜4時間余分にかかるかもしれない」旨を述べたそうです。

 「ウソつけ」ですよね。どこに「化粧や入浴、朝食の支度や後片付けなどで」3,4時間も余計に時間がかかるものですか。ありえません。おそらくそんなことを言い始めたのには以下のような理由があるのでしょう。


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 「G7首脳会議(オンライン)はサボってもうたし、梁大臣の辞任も任命責任があるなんて口を滑らしてしもうたから、マイナスやなあ。うまいこと日本人を騙して人気を回復させな。せや、またせわしなくて手ぇ回れへんことにして同情買おか。」
 「言うても、仕事しとらへんさけ毎日暇やし、予定表もスカスカやし、せわしないことにするには無理があるかもわかれへんなあ。」
 「そうや女を武器に使おか。こないなときのために女をやってんねんから。というても、育児はしてへんしなあ。子ども生んどいたらよかったか。まあそらしゃあない。家事がせわしない、後は、そうや化粧がせわしないことにしよ。何せぇ、整形の傷跡を隠さなあかんから念入りにせんならんさけ。」
 「後は、入浴や食事の支度等かいな。ほんまはやってへんけど、見られてるわけちゃうしばれへんやろ。」


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 とまあ、ここまでは軽い冗談として読んでいただければいいのですが、少し真面目なことも書いておきましょう。それは、高市早苗が中国とロシアにけんかを売ったままでいることです。いつまで放置するつもりでしょうか。そのうちこらえきれなくなって方針を転換するのかもしれませんが、「今さらどの顔して?」という気もしますよね。辞任するしか手がないでしょうに。

 案外高市早苗は日本の戦前を再現しようとしているのかもしれません。日本の戦前は米英中など世界中を敵に回したといっても過言でもありません。また日本国民も現在同様愚か極まりない存在でした。日本の国際連盟脱退をやんやの喝采で歓迎したのですから。

 同じく外れものであったドイツとイタリアとは同盟を結びましたが、御存知のとおりドイツもイタリアも連合国にやっつけられる存在でしかありませんでした。アメリカには、日本に戦争をさせたい勢力がいます。私は詳しくないのですが、おそらくネオコンと呼ばれる人たちは現在でも日本に戦争をさせようと狙っているはずです。

 有名なのはビクトリア・ヌーランドという高市早苗そっくりのオバハンです。見れば見るほどそっくりです。このオバハンが戦争大好き人間で、ウクライナ戦争をなんとかして実現させようと努力して成功させました。背後には夫をはじめユダヤ人グループが存在しています。

 戦争に持ち込む手口としては、まず国民の生活を苦しく、貧しくさせます。現在の日本はこの戦略にきちんと乗っています。失われた30年というのがそれですね。戦前の日本も昭和恐慌に見舞われました。1931年(昭和6年)のことでしたが、その後も冷害などが続き景気は一向に回復しませんでした。娘を売り飛ばして家族が食いつなぐという生活があちこちで生じました。

 そのような日本で起きたのが満州事変であり、日中戦争へと拡大してきます。もっぱら軍部が悪いことにされているところがありますが、そうではありません。一般の日本国民も食うや食わずの貧しさに喘いでいましたから、軍部独走に大喜びだったのです。満州を手に入れてたらふく食うことができるようになるというのは国民の願いだったからです。

 しかしもちろんのこと、中国は自国領土をむざむざと日本に明け渡すことはしません。また、英米も自分たちが植民地として狙っていたところを、日本に横取りされるのは許しがたいことです。ご存知かとも思いますが、欧米は白人至上主義です。民主主義、人権、平等、SDGsなど美辞麗句を並べますが、人種差別はそれらよりも上位の概念です。有色人種を奴隷としか見ていません。

 それゆえ日本に原爆を落としたのですよ。奴隷など何百万人殺したところで痛くも痒くもありませんから。アメリカインディアンも根こそぎ滅ぼしましたね。日本には中国嫌いの人が多いですが、皆さんアメリカに洗脳されてしまった人たちです。中国は少なくとも日本人に対して人種差別は行いません。同じ黄色人種同士ですから。

 貧しかったのはそうだとしても、負けることがはっきりしていた戦争になぜ乗り出していったのかという疑問が残ります。それに影響したのがおそらくは、"官軍"対"賊軍"の対立です。そうです、明治維新での戦いです。日本の国を真っ二つにして争ったのですから、その遺恨は100年や200年で消えるものではありません。

 今の日本ですら、日本維新の会だの、なくなりましたが令和新選組などと言っているくらいですからね。明治維新後の日本政府は勝ち組である薩長が牛耳りましたが、陸軍は士官学校や大学校の制度などを利用して旧賊軍出身者が実力でのし上がっていったそうです。そうなると政府が指示命令を出そうが聞き入れようとはしません。薩長の芋侍どもに負けてたまるかというところだったのでしょう。

 おそらく旧陸軍の目的は、賊軍出身者の手で満州に江戸幕府の流れを汲む新しい国を作ることだったのではないでしょうか。そして、満州を根城にして日本を攻め滅ぼし、薩長を追い出した新しい日本を作るという壮大な夢を語り合っていたに違いありません。まあ、人間というものはしばしば外敵との戦いよりも、身内の争いを優先させようとするものです。よく知っているだけに憎さが募るのですよね。

 そのような目で歴史を眺めるとすれば、高市早苗は何のためにどこと戦争をするつもりなのでしょうか。中国とロシアにけんかを売っているところを見ると、戦前の日本陸軍の意思を継いでいるのでしょうか。大阪は賊軍の拠点だったところですから、その流れを引いていると考えると矛盾はしませんね。

 しかし、いくらなんでも無理です。無理すぎます。中国とロシアにけんかを売って勝てる可能性はゼロです。確実にゼロです。しかし、日本人は分かりませんからね。同様に勝てる可能性がゼロだった太平洋戦争(大東亜戦争)に踏み込みましたので。政府も、軍部も、国民も愚かでした。

 その愚かさは改善されているようには見えませんから、また同じ道を歩み始めるかもしれません。こういうのは厄介なのですよ。高市早苗にしてみれば、「中国もロシアも、今度こそは捻り潰してくれる」と意気込んでいますから。国民もほとんどはアホ揃いですから、その無謀さに気づこうとしません。

 まずは憲法改正でしょうか。憲法改正の結果がどうなるかを見れば、日本が再度太平洋戦争(大東亜戦争)の轍を踏むかどうかが予測できますね。ついでに、日本人がどこまでアホかということも判明するはずです。新型コロナ用ワクチンのようなことになれば、間違いなく日本には再度の1945年がやってくることでしょう。


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