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ICCは身近な戦争犯罪には目をつむってきた。 (谷間の百合) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/10/16 (Fri) 14:56:31

https://taninoyuri.exblog.jp/35326533/





怖いくらいのスピードで個人情報の流出が続いています。
きのうは、株価も大きく下がったとか。
もう忘れられているようですが、大手のクレジットカード会社の倒産もありました。
わたしたちは社会が壊れていくのを傍観しているのではなく、その中に巻き込まれているのではないでしょうか。

みんながAIを普通に活用しているようです。
人はAIにどんなイメージを持っているのでしょう。
誰にものを尋ねていると思っているのでしょう。
わたしには理解できません。


「世界の裏側ニュース」というブログが、ウクライナ女性の生の声を取り上げていました。
ウクライナの女性、とくに母親たちが堰を切ったように声を上げ始めました。

二人の息子の内一人は戦死し、もう一人は4年間行方不明だという母親は、もう何も怖いものがないからはっきり言うのだと言っていましたが、わたしにはその母親の気持ちが痛いほど分かりました。
子どもを殺されて、他に何を恐れることがありましょう。

女性や母親たちの声が外に漏れだしたということが、ゼレンスキーの終わりが近いことを教えてくれているようです。
そういう声は今まではディープステートの報道管制によって圧殺されていました。
だから、それが漏れ出したというのは、ディープステートのタガが緩んできたということになりませんか。

やはり、ゼレンスキー政権の終わりが近いのだと思います。
先日、イギリスの新しい首相と面会し、首相から支援を続けるという言質をとっていましたが、なんと空々しく聞こえたことでしょう。
わたしは、もしかしたらゼレンスキーの後見人のようなイギリスは、もはやこれまでとセレンスキーの処分を視野に入れているかもしれないなと思ったりしました。

これだけセレンスキーの悪事が漏れてきたら、そうするしかないのではないでしょうか。
(歴史には、こうして使い捨てにされた例はでいくつも出てくるのではないでしょうか)
NATOにしても、ウソの名目や大義の前提が崩れたら、後は第三次大戦に打って出るしかなくなるのではないでしょうか。

ブログの管理人が「母親たちの訴え」を次のように要約しています。





・ゼレンスキーはジェノサイドの実行犯、人殺し、泥棒、戦争犯罪人

・ゼレンスキー政権は私腹を肥やすために作られたもので、ウクライナのためにと送られたすべては彼らが盗んでいる

・ウクライナ市民には移動も言論も自由がなく、政府から独立したテレビ局すらなくプロパガンダばかりだ

(すべてがゼレンスキー政権の統制下)

・ゼレンスキー政権は汚職まみれで、汚職対策の法を作ろうとしない

・軍部でも腐敗がひどく、前線の兵士たちには何も届かない

・前線に出た兵士の多くは行方不明、あるいは捕虜になり、死亡しているが消息が分からない場合が多いが、家族の安否を知りたい..





ロシア悪、ウクライナ善で論陣を張ってきた人たちはどうするのですか。
5年近くテレビで解説してきたことが根底から覆ってどうするのですか。
日本政府はどうするのですか。
なによりもICCはどうするのですか。
身近な戦争犯罪に目をつむっていたことに言い訳できますか。

ロシア侵攻の日から、わたしでも分かっていたことが、なぜ分からなかったのでしょう。
つまり、自分の目で見たり自分の頭で考えていなかったということになりませんか。
シナリオがあってその通りに発言していたということですね?

グログ主はこう訴えています。





ウクライナ国外の「ウクライナ支援者」という人たちは、ウクライナのゼレンスキー政権を応援し、ロシアを強く憎んでいるだけです。
「ウクライナ支援」によって実際に殺されているのは無数のウクライナ人市民で、「ロシアをやっつけろ」などと現実もわきまえずに戦争続行を願う支援者たちが実は一番、ウクライナ市民にとっては残酷です。





わたしも思ってきたことです。
日本政府はゼレンスキー政権がウクライナの国民を殺すことに手を貸してきた共犯者です。

(「世界の裏側ニュース」のブログをみてください)

https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12981584281.html


Re: ICCは身近な戦争犯罪には目をつむってきた。 (谷間の百合) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/10/16 (Fri) 15:01:52



Commented by 山桜



>前線に出た兵士の多くは行方不明、あるいは捕虜になり、死亡しているが消息が分からない場合が多いが、家族の安否を知りたい..

この行、先の大戦の大本営の発表ではと思いました。
玉砕という名の無策無謀な全滅攻撃で遺骨も遺品も
遺族へ返せない。
何処でどのように亡くなったのかさえ知らされない。
そして未だに、御霊は****に居るのでお参りをしています、などとマインドコントロール下にある人達。
あのような国策施設が未だに機能していることに深い闇を感じます。

そのような人たちは、戦争を憎むべきなのに、
「中国憎し」の発言に踊らされている。
ウクライナの末路は大日本帝国と同じ、
そしてこのままでは、日本もあの道を再び、ではないのかと暗澹といたします。
明るいニュースが何もない…





Commented by michi-no-yuri



山桜さま
コメントありがとうございます。
以前にも書いたことですが、総務会長の梶山弘志さんの父親の梶山静六さんが、戦争はいけないと強く思うようになったのは、母親が兄の戦死の報に三日三晩泣き明かしていたのを見ていたからだということでした。
また、息子がガダルカナルで餓死したということを知った母親は半狂乱になったということですが、おそらくそれ以降は食べることに罪悪感を持つような人生ではなかったかと想像するのです。
女性の総理大臣が戦争に前向きな現在、最後の砦は母親ではないでしょうか。
親とくに母親にとって、この世で子どもや家族の死ほど悲しいことはありません。
母親が頑張るしかありません。





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