デモ・抗議開催情報まとめ(反戦・反新自由主義)

“ 座して死を待つよりは、出て活路を見出さん ” 

“ 山本太郎は命懸け!!  山本太郎を守って下さい!!”

“ 日本も不正選挙疑惑が! 民間の選挙屋「ムサシ」を排除せよ!! ”

ryuubufanのジオログ  Message To The World



スキップ▼


   れいわ新選組

   日本経済の終宴
▼スキップ
財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体

一億総貧困化の真相!


消費税はれっきとした二重課税!

<緊急発刊>ザイム****と闘う!救民内閣構想

「七転八起のブログの力!」は、世の現状を憂うるブロガー様の
言論力をお借りして、より良い日本づくりの実現を訴える掲示板です。

七転八起のブログの力!

13774656

山 本 革 命

<私たちの使命>
日本を守る、とは
あなたを守ることから始まる



    れいわ新選組

           基本政策
1.消費税は廃止
2.辺野古新基地建設中止
3.原発即時禁止・被曝させない


“ 山本太郎政権を断固樹立!! ”



七転八起のブログの力! ブログ20
(クリックするとジャンプします。 順不同敬称略)



*これは我々の独自な選定です。
尚、追加や変更もあります。  



戦争国家体制に向けた新たな素早い動き=暗躍する死の商人(jlj0011のblog) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/10/15 (Thu) 22:32:29

https://jlj0011.livedoor.blog/archives/47919067.html





本澤二郎の「日本の風景」(6035)


<戦争国家体制に向けた新たな素早い動き=暗躍する死の商人>

「戦争できない平和国家」を政府与党に強要している平和憲法の日本!それでいて早くも「戦争する国家」に向けた動きが表面化した。表向きは退職自衛官の再就職や「処遇改善」の名目だ。「恵まれた環境を見せつけて、武器弾薬の死の世界に若者を引きずり込もうとする巧妙な策略」と指摘する向きも出て来ているというから怖い。
罠だらけの日本なのか。既に高市内閣は、憲法違反の改憲に向けて350兆円もの血税で、新聞テレビの編集を骨抜きにしようとして、来年も巨額の大型予算を編成する構えだ。先に報じた顕正会の機関紙でも、詳しく途方もない天文学的金額の広報予算と超大型の予算編成方針を明らかにした。平和を愛する日本国民を震え上がらせている。
「戦争前夜」は単なるやくざの脅しではない。神道・靖国参拝派の早苗は、不気味すぎる日本会議を代表して指揮棒をふるっている。抵抗するはずの野党は、毎度のこと、取って付けの質問で、あらゆる法案をスイスイと成立させることに慣れ切っている。


<新たな議連に悲鳴上げる自衛官の家族>

ごく一部の勲章を欲しがる自衛官を除く大半の隊員は、戦争を想定して入隊したものではない。防衛大学校生にしても、生活苦から一般大学を断念した優秀な学生が少なくない。戦争国家のアメリカでも黒人兵が目立つのも生活苦と関係している。
死を選択するような若者は、世界広しと言えども、まずどこにもいないだろう。一回きりの人生に死を賭ける若者はいない。結局、戦争の場面で亡くなる若者は、貧しい若者からである。誰でも知っている常識以前の事実だ。自衛官という名前の日本兵は「戦争しない、戦争できない平和憲法を信じて入隊している」。

今では一般化しているPKOでさえも「うちの息子をPKOに入れるな」という直訴が、時の防衛庁長官の下に殺到した。同長官から衆院議長になった伊藤宗一郎が筆者に明かしたものだ。彼は反ナベツネの読売OB政治家だった。彼からも読売の素行を聞いている。いずれ明かしたい。
早苗の大軍拡という違憲違法の既成事実化路線で、一番衝撃を受けているのは、自衛隊員とその家族であろう。そうしてみると、サナエや日本会議の伊藤哲夫らが「赤紙一枚」で戦場に狩りだせる国家神道に向けて、改憲から第一歩を踏み出した違憲違法行為に食らいつく理由も納得できそうだ。
神道日本会議と読売をテコにしての、大暴走する早苗の獰猛な性格に愕然とする!


<狙いはカネと票田で軍縮つぶしの圧力団体>

自民党議員が利権にめざといのは昔からだが、そのためには真っ先に議員連盟を立ち上げる。いわば利権屋集団である。狙いはカネか票である。その先に軍縮つぶしの圧力団体。これに嗅覚のあるオオカミ的政治屋が食らいつく。

今回の議連は、やはりカネに糸目を付けない小野寺五典元防衛大臣と一部で報じられた。
いわく「自衛官に対しての処遇をしっかり私どもとして上げることが大切だと思っておりますが、それだけではなく、自衛官が退職した後、自衛官が誇りを持って、社会でしっかり活躍できる環境を作っていくことが大切かと思っています」としゃあしゃあと言ってのける小野寺。
彼は以前は護憲リベラル派の宏池会所属。同会には「死の商人」がまとわりつく政治屋は少ない。数少ない人物ゆえに、安倍晋三に取り込まれ、サナエも重用している。実態は清和会メンバーといっていい。彼の周囲には財閥傘下の「死の商人」が少なくない。


<国家神道復活狙いか=危うし日本丸>

自衛隊とOBをまとめるカネと票を生み出す右翼の巨大組織化を狙っている。アメリカの退役軍人会の政治力のものまねか。安倍とサナエの下で、防衛省の発言力は異様に膨れ上がっている。既にやくざ暴力団と結びついた問題議員が大臣まで誕生している。
「国家神道復活に向けた応援団」との声も噴き上がってきている。軍国主義もちらつく。
新聞人よ、目を覚ませ!


2026年10月15日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.