デモ・抗議開催情報まとめ(反戦・反新自由主義)

“ 座して死を待つよりは、出て活路を見出さん ” 

“ 山本太郎は命懸け!!  山本太郎を守って下さい!!”

“ 日本も不正選挙疑惑が! 民間の選挙屋「ムサシ」を排除せよ!! ”

ryuubufanのジオログ  Message To The World



スキップ▼


   れいわ新選組

   日本経済の終宴
▼スキップ
財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体

一億総貧困化の真相!


消費税はれっきとした二重課税!

<緊急発刊>ザイム****と闘う!救民内閣構想

「七転八起のブログの力!」は、世の現状を憂うるブロガー様の
言論力をお借りして、より良い日本づくりの実現を訴える掲示板です。

七転八起のブログの力!

13752727

山 本 革 命

<私たちの使命>
日本を守る、とは
あなたを守ることから始まる



    れいわ新選組

           基本政策
1.消費税は廃止
2.辺野古新基地建設中止
3.原発即時禁止・被曝させない


“ 山本太郎政権を断固樹立!! ”



七転八起のブログの力! ブログ20
(クリックするとジャンプします。 順不同敬称略)



*これは我々の独自な選定です。
尚、追加や変更もあります。  



高市首相「経世済民」のイヤな感じ…政権の言葉選びに透ける「上から目線」の違和感東京 - 七転八起 Shichitenhakki

2026/10/10 (Sat) 14:24:11

高市首相「経世済民」のイヤな感じ…政権の言葉選びに透ける「上から目線」の違和感:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/520808?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email





 高市早苗首相が5日の所信表明演説で、中国の古典に由来する「経世済民」(けいせいさいみん=世の中を治め、民を救う)をキーワードに、政権の基本姿勢を示したことを巡り、「国家」を上位に置いているようで非民主主義的だとの「違和感」が広がっている。関係が冷え込む中国に対する政府のコメントにも「一国の指導者」という文言が登場し、「****国家か」と物議を醸している。(中根政人)

◆減税の財源は「御心配には及びません」

 「私が貫く志は、『経世済民』です」「高市内閣の最優先課題は、『経済』の力で、国民の皆様(みなさま)の暮らしを守り、『希望ある未来』を切り拓(ひら)くことです」
 所信表明演説の冒頭、高市氏は、自らの政権運営の理念をこう表現した。

 「経世済民」にまつわるくだりは、中盤の物価高対策や消費税減税に関する演説でも登場。減税の財源に関しては「御心配には及びません」と述べた上で「全ては『世を経(おさ)め、民を済(すく)う』ため、共に前に進んでいこうではありませんか」と強調。結びでも、高市内閣は「経世済民の志」を貫くと述べた。

 首相のリーダーシップや政策の妥当性が強く打ち出された形だが、X(旧ツイッター)では「政府の拡大を含意している」「高市さんは国民側にいない」などの投稿がみられる。

◆政府が成長を作る…「国家主導の発想」

 関東学院大の島沢諭教授(財政学)はどう受け止めたか。人工知能(AI)・半導体や防衛産業など戦略17分野への官民投資を促進するなどとした高市政権の政策に関して「政府が(経済の)成長をつくり出し、成果を国民に届けるということ自体が、国家主導の発想だ」とみる。

 民を救うという道徳的な要素が演説に入り込むことによって「政策の効果が検証されにくくなる」と弊害も指摘する。民主主義体制における国家や社会のあり方を巡り「『世の中を治め、民を救う』のは国民自身だ。主権者の国民は政府に上から目線で救ってもらう存在ではない」と述べる。

 また、「経世済民」は経済という言葉の語源で、自民党旧派閥の平成研究会(解散済み)の前身派閥「経世会」の名称の由来ともなっている。だが、同会を率いた竹下登元首相は首相在任時に消費税導入を決めており、消費税減税を進めようとする高市氏と立場は異なる。

 高市氏の台湾有事を巡る国会答弁を受けて関係が悪化した中国に由来する言葉が、所信表明演説で引用されたことについても、島沢氏は「つじつまが合わない」と揶揄(やゆ)する。

◆「指導者」が想起させてしまう権威主義

 一方、中国外務省が記者会見で高市氏に敬称を付けず「高市早苗」と呼び捨てにしたとして、外務省の北村俊博外務報道官は7日の記者会見で「一国の指導者に対してしかるべき敬意を払うことは、国際儀礼上当然のことだ」と批判した。

 社会学者の古市憲寿氏はXで「わざわざ国内世論の反発を呼びかねない『指導者』を用いたのか謎」と主張。「日本語で『指導者』を政治の文脈で用いると、『最高指導者』や『偉大な指導者』など権威主義を想起させてしまう」とも書き込んだ。Xではこのほか「いつの間に、日本は****国家に変わったのだ?」などの指摘もある。

 慶応大の金子勝名誉教授(財政学)は「経世済民」「一国の指導者」という言葉の使用が相次ぐ政権に対して「高市氏本人が、強い国のイメージを演出しようとする中で、****的な特徴も帯びてきている」と解説する。

 自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件を巡って政治資金収支報告書に不記載があった簗和生氏を農相に起用した上、道路予算削減発言で追及を受けても、簗氏を擁護する政権の姿勢などを挙げ、金子氏はこう切り捨てる。「日本の経済を弱くしたのは自民だ。政権内部はすでに腐敗している。こんな状態で、政策がうまくいくはずがない」


名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.