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茶飲み話 その55(隠居爺の世迷言)どこぞの総理大臣は整形手術をしてもブスですから嫌い - 七転八起 Shichitenhakki

2026/10/08 (Thu) 19:57:42

https://ameblo.jp/fuchi-902/entry-12980921655.html





 皆さんおはようございます。今日(10月7日)の小樽は天候晴れ、今朝の最低気温 12.4℃ (03:29)、本日の最高気温19.5℃ (12:01)という、穏やかな秋晴れの日になりました。今年の小樽は天候が安定しています。ありがたいことですね。なんだかんだいって人間の気持ちは天候に左右されやすいですから。

 現代の日本は、暑かろうが寒かろうが、雨が降ろうが雪が降ろうが、多少であればそれで困るようなことはなくなっています。でも人間の気持ちはそうはいきません。やはり晴れになれば気分が明るくなり、雨が続くとしおれたようになってしまいます。

 昨日はまた散歩トレーニングに行ってきました。丘を越えて1.7kmくらい距離のあるスーパーに行って買い物をして帰ってくるというトレーニングです。

 まずは駅前をスタート地点と定め、そこから坂を登っていきます。距離が約950m、高度差は70mです。今の私は一気に登ることはできず、600mを過ぎたあたりから何度かひと息(小休憩)入れる必要があります。

 そのあとは下り坂です。距離約750m、高度差37mで目的のスーパーに到着です。そして、帰りはその道を引き返してくることになるわけですが、家にたどり着いた時にはもうヘトヘトです。坂と言っても一様ではありません。緩いところと急なところがあり、急なところはなかなかです。

 でも今回は私にとっては大発見がありました。いつもショルダーバッグを片手で持ちながら歩いていたのですが、それを肩から斜に掛けてバッグ本体はお尻の方に回して歩いてみました。するととっても楽なんですね。知りませんでした。特に私の場合は平衡感覚が怪しく、フラフラするような気がして坂道ではいつも恐ろしさを感じるのですが、それがかなり少なくなりました。

 人間は両手を使ってバランスを保っていることがよく分かりました。そうと分かれば、話をもう一歩先に進めて、ビジネスリュックとやらの安物をメルカリで注文しました。これで一層楽になってくれれば万々歳です。来月は横浜にいる孫に会いに行くものですから、その時も使えますね。

 思い起こせば、小学校の4年生か5年生の頃、父親が使わずにいたビジネスカバンをもらってランドセルは捨てましたので、背中に背負うのはそれ以来かもしれません。そんなことがあったので、ショルダーバッグも片手で持ち歩いていたのかな。

 今年の春は蕁麻疹で随分悩みましたが、いつの頃からか小麦粉製品を食べるのをやめました。3か月くらい経つかもしれません。もう、完全にやめました。菓子類のほとんど、パンや麺類などですね。ラーメンも蕎麦も食べません。蕎麦は10割蕎麦ならいいと思いますが、高いですからね。朝食はこれまでサンドイッチを食べることが多かったのですが、それも完全にやめました。

 元々小麦製品との相性は悪くて、特に悪かったのがスパゲティでした。相性が悪いといっても嫌いだったのではなく大好きでした。でも、お腹にもたれて(胃ではなく)なんとも不快な気分になることがありました。茹で時間を長くして麺を柔らかくしてみましたがその程度のことではだめでした。

 やめたからといって何かが起きたわけではありませんでしたが、ここにきてあれ?と思うことがあります。寒さをあまり感じないのです。冷えた体が温まりにくいということもなくなったような気がします。今まで水分補給はお湯だったのですが、冷たい水もゴクゴク飲めるようになりました。この調子で冬を乗り切ることができれば、私の冬に対するイメージも和らぐかもしれません。

 女の人はグルテンフリーをしようと思ってもきっと大変ですよね。ケーキもクッキーも食べられなくなりますから。私は元々甘いものがあまり好きではありませんでしたので、その点は楽です。ん? 甘いものをあまり好きではないというのは、無意識的にグルテンを避けていたのかもしれませんね。

 朝食のサンドイッチの代わりは、ジャガイモにでもしようかと今考えているところです。今時期の北海道はじゃがいもが大変安くて、つい何日か前に「大正メークイン」10kgを999円で買ってきたものですから、それを茹でてハムやベーコンと一緒に食べれば、立派な朝食になります。シメシメ。

 あと最近思うのは、人参の甘さですね。なるほど甘い物好きな馬が好むはずです。甘みを出したかったら砂糖ではなく人参というのが一番健康的で美味しいような気がします。そういう意味では、"肉じゃが"が美味しいのも頷けます。

 一昔前は肉じゃがを作れることが、お嫁さんになるための必須条件というか、男が憧れる独身女性だったようですが、最近そんなことを言ったら張っ倒されますかね。いいじゃないですか。美人が好きと言って許されるのならば、肉じゃがを作れる女性が好きと言っても許されると思いますが。それとも、今の世の中、美人が好きという自由もなくなりましたか? コワッ。

 ちなみに、どこぞの総理大臣は整形手術をしてもブスですから私は嫌いです。あれはそもそも性格ブスですから矯正のしようがありません。その点、イタリアのメローニ首相は、大変に男らしい歩き方をしますが、性格がブスではありませんから好きになれますね。ファッションセンスも誰ぞと違って抜群のものがあります。さすがイタリア人ですね。日本にはデザイナーがいないのでしょうか。それとも何を着せてもブスにしか見えないのでしょうか。一応日本でも"馬子にも衣装"と言葉はあるのですけど、当てはまらない人なのかもしれません。あ、「そもそも日本人?」という噂も流れていますね。あくまで噂です。

 そういえば、近々運転免許更新のための高齢者講習に行ってきます。たまたま免許取得の時期と私の年齢の関係で今まで高齢者講習を逃れることができていたのですが、ついに捕まることになりました。なんと費用が1万円もかかるそうです。しかも、現金でなくては受け付けないとのことです。は?

 これも政府の金儲け対策の一つですね。特に新型コロナ以降、政府はいかにして国民の財産を巻き上げて政府に移すかということに知恵を絞るようになりました。新型コロナ対策では西側欧米諸国は足並みを揃えてそれを行いました。財源は国の予算でした。日本でも通常の予算とは別に100兆円ほどをコロナ対策につぎ込んだようですから、飲めや歌えの大宴が成立していましたね。

 その結果西側欧米諸国で何が起きたかといえば、貧富の差の拡大です。貧乏人が増えましたが、その分富裕層は財産を増やしました。日本もそれに準じようと政府は引き続き努力中であり、いかに国民に金を出させてそれを自分たちのものにするかで血眼になっています。

 防衛増税を含めて増税や社会保険料の値上げはそれが目的です。物価の上昇も税収を増やすために狙ってやっていることであり、同様に円安も意図して行っています。政府は何かあるとすぐに財源がないことを言い訳にしますが、その目的は貧乏人に金を回さず、貧富の差を拡大すること、特権階級の資産を増やすことが目的と思ったほうがいいようです。

 特権階級の資産を増やしてどうしようというのでしょうか。日本の場合、ことによると目的はないのかもしれません。欧米がそうだから日本もその真似をしたいというただそれだけのことである可能性があります。そして、欧米には「金持ちは金持ちらしく生きる、貧乏人は貧乏人らしく生きる、それが社会というものだ」という哲学があるのかもしれませんね。

 運転免許更新時の高齢者講習は、それとは少し違いますかもしれません。一番には自動車学校の救済ということがありそうです。若者の数が減っていますから、新たに運転免許を取得する人も減っています。また、最近の若者には金がありませんから、車を買えず、したがって運転免許が必要ない人も増えているようです。

 それに加えて、自動車学校には警察関係者の天下りなど数多くの者が食い込んでいます。ある意味利権の巣でもあるのでしょう。国としてもそれを放置することができません。つまり自動車学校関係者は圧力団体として国を揺さぶる力があるのでしょう。

 そういえば、一昔前には高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違い事故や高齢者の高速道路逆走事故などが盛んに報道されていましたが、それはおそらく高齢者講習制度を作って国民から金を巻き上げるために、マスメディアも使ってのプロパガンダだったのでしょう。その結果無事に高齢者の免許更新の新制度ができたました。同時に報道も下火になったのではないでしょうか。実は高齢者の交通事故などどうでもいいことで、要するに金を巻き上げて、自分たちの都合のいいところに回そうとしただけだったのかもしれません。

 今、唐突に思いついたことがあります。2026年7月28日に熊本県で最大震度7の地震が発生したのはご存知のことと思いますが、小泉進次郎防衛大臣は、熱中症対策として航空自衛隊の輸送機を使いスポットクーラー約300台を現地へ空輸しました。いかにもな人気取りでしかありませんが、このこと自体は誤りというほどのものではありません。

 しかし、その結果は最悪でした。エアコンは送られてきたものの電源がない、あるいは消費電力が大きすぎてフル稼働できないなどの問題が現場で起きてしまい、結局送られた300台のエアコンのうち、何台が効果的に稼働したのか分らないそうです。

 こんな話を聞くと、福島原発の爆発事故を思い出してしまいますね。福島原発の爆発を防ごうと、各地から電源車が福島に向かいました。しかし、電源車と原子炉とでは電圧が合わない、接続端子の規格が違うなどの不具合から、接続することのできないまま原子炉が爆発してしまいました。

 それだけの痛い思いをしながらも、同じような失敗を繰り返すのは日本人のお家芸でしょうか。だとすると、1945年に引き続く2度目の敗戦も迫っているのかもしれません。まあ、仕方ないのかもしれません。高市早苗のような能天気な総理大臣を支持する人が多いというのですから、日本は終わっていますよね。そのうち皆さん言い出すのでしょうか。「進め一億火の玉だ!」と。馬鹿馬鹿しい。


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