デモ・抗議開催情報まとめ(反戦・反新自由主義)

“ 座して死を待つよりは、出て活路を見出さん ” 

“ 山本太郎は命懸け!!  山本太郎を守って下さい!!”

“ 日本も不正選挙疑惑が! 民間の選挙屋「ムサシ」を排除せよ!! ”

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<緊急発刊>ザイム****と闘う!救民内閣構想

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山 本 革 命

<私たちの使命>
日本を守る、とは
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    れいわ新選組

           基本政策
1.消費税は廃止
2.辺野古新基地建設中止
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“ 山本太郎政権を断固樹立!! ”



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*これは我々の独自な選定です。
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何でもありの「戦争国家」高市・神道党(jlj0011のblog) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/10/08 (Thu) 19:52:49

https://jlj0011.livedoor.blog/archives/47884389.html





本澤二郎の「日本の風景」(6028)


<何でもありの「戦争国家」高市・神道党>

日本は近代法の大原則である政教分離の国家体制の国ではない。戦前の国家神道の後裔「神社本庁の政治部門」であることが、森喜朗の「神の国」宣言で公にした。続く小泉内閣は公然と****を参拝した。当時、突然総裁選に飛び出した一匹狼が総裁に勝利したことを、友人のように付き合ってきた筆者も声援を送っていたが、まさか当選するとは思ってもみなかった。
首相になると、靖国参拝を繰り返し強行した!驚いたものだが、いま分析すると、理由が分かってきた。森喜朗の神道政治連盟が小泉支援に回っていた。もうこのころから、必ずしも一般に知られていなかった同連盟が、自民党員の大半を牛耳っていたのだ。すなわち地方の党員は、
神道氏子信者と統一教会が大勢を握っていたのだ。党員選挙をすれば、必ず勝てる条件を握っていた。地方の氏子たちは、もと地元の郵便局長ら地方の有力者たちだった。日本会議の配下の者たちだった。当時、小泉は「派閥の支援もなくて総裁選に勝てた」と筆者にも吹聴していたほどだ。
清和会の戦法はステルス戦だ。福田赳夫がよく口にしていた「沈黙は金」すなわち秘密主義である。


<福田康夫は小泉・安倍・サナエとは違う=神道靖国NO>

福田の後継者・康夫は、民間から政界に入った人物で、外交特に日米外交は疎かった。そのため、日米外交の当初から吉田茂首相の指南役として関与してきた関係で、派閥は異なるが、宮澤喜一の門を叩いた。小泉内閣の官房長官のころだ。
彼は神道施設の靖国参拝が、近隣国のみならず米国や欧米諸国から嫌われていることを知った。そこで宗教色を無くした施設を設置することを考え、官房長官付きのプロジェクトチームを発足させた。メンバーには、米国で学んだ女性政治家も参加したが、おそらく彼女は宮澤が推薦した思われる。画期的なことだったが、副長官の安倍晋三につぶされたようだ。黒幕は日本会議だ。この安倍を幼子を抱っこするように操った人物が、左翼から右翼に転向した、悪の権化とまで師の宇都宮周辺から厳しく指弾されてきた読売のナベツネ。
「権力監視をやめれば楽さ。カネにもなる」と宇都宮の指摘通り巨万の富を懐に入れた、とみられている。彼は晩年、宏池会のコの字も知らないくせに岸田文雄も手玉に取った。トランプが皮肉に使う真珠湾攻撃という電撃作戦は、サナエも総選挙で使って圧勝した。
手も足も出ない勝利に今も酔いしれてか、大軍拡予算から自衛隊による知識人の素行調査、ついで原潜にまで
手を伸ばしている。サナエの以下の広報新聞が、アドバルーンをあげた!


<原潜も鷲掴み=有識者会議は共犯者>

(読売)政府が年内に予定している国家安全保障戦略など安保3文書の改定で、自衛隊への原子力潜水艦の導入について検討に入る方針を盛り込む案が浮上していることが分かった。中国が太平洋などへの海洋進出を強める中、長期間の潜航能力を持つ原潜配備が抑止力の維持には不可欠だとの分析があるためだ。有識者会議や与党の議論も踏まえ、具体的な書きぶりは慎重に判断する。


<核大国の中露とも対決で日本も核大国めざす>

【モスクワ共同】ロシア外務省のザハロワ情報局長は5日、ウクライナ侵攻を続けるロシアへの追加制裁を発表した日本政府に反発し、報復措置を検討すると表明した。「非友好的な対応について、相応の対抗措置を講じる」と述べた。「日本の国益」に関わる分野を対象にするとした。

戦争当事国のウクライナにテコ入れした岸田の流れを、サナエも強行してロシアをイラつかせている。安倍はプーチンと何度もダンスに興じて、ワシントンをいらつかせていたが、サナエは「強い女」イメージつくりに狂奔している。「働かないひきこもり公邸でタバコの煙を、濛々とまき散らし、昔の本性をさらけ出してきた」とも酷評されてもおかまいなし?

まさか「中国とロシアは任せて」と言わぬばかりの敵視・対決外交に全く不慣れな外務省は、当惑しているようだ。それでも幼いころから意味のないような、神社参拝になれ親しんできた神道で乗り切ろうというのか?
何を信じようと自由だが、信じない自由もある。しかし、それを国家権力の場で悪用することは、平和憲法が厳格に禁じている。


<言論・議会・国民の監視の国が一番>

政府の広報紙は楽である。権力の内側からアドバルーンをあげるのも気楽である。その点、権力行使を監視するのは、確かにきつい。楽ではない。しかし、権力監視をしないと、新聞ではない。ジャーナリストではないし、今の日本では「日刊ゲンダイ」が新聞らしい新聞として活躍している程度で、他を知らない。
日本からジャーナリストが姿を消してかれこれ15年ほどたつ。
週刊誌が活躍しているが、新聞人は週刊誌を側面から支援しているのだろう。アルバイトだ。以前は新聞社には強い労働組合が存在した。NHK労組はしっかりしていたが、今は崩壊状態か。共同通信にもいえたが、いまの若者は「勇気がない」。歴史も知らない憲法を学ばない若者は、議会にも言える。主権者にも言える。
悲劇は国民に襲いかかる。
サナエ内閣を打倒しないと被害は孫や子に及んでいく!


2026年10月8日記(茅野村の仙人・政治評論家)


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