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jlj0011のblog(本澤二郎)秋の臨時国会に深刻重大な苦言 法治主義の徹底 - 七転八起 Shichitenhakki

2026/10/04 (Sun) 16:05:16

https://jlj0011.livedoor.blog/archives/47863458.html





本澤二郎の「日本の風景」(6024)


<秋の臨時国会に深刻重大な苦言>

第二次高市内閣初の臨時国会目前である。
アベノミクスによる円激安政策の推進で国民は、べらぼうな物価高で泣いているが、政府はこれにまともに応えてはいない。超大型の借金予算で財政は一段と悪化、負担は国民がかぶる。かくして人々の不満は頂点に達し、政権交代の叫びは官邸から列島全体に広がっている。
借金予算の行く先は、武器弾薬製造という平和憲法を揺るがす事態を招いて、81年もの間、平和主義に慣れ親しんできた国民に「戦争前夜」を連想させている。
内閣支持率はかなり低下しているはずだ。その理由の一つに首相の悲願とする野望が判明し、人々を震え上がらせている点だ。このことを本日は、しっかりと指摘したい。
議会・司法・法曹関係者にしかと受け止め、真剣な覚悟ある質疑によって憲法の規定に沿う、すっきりとした方向を示して、国民の不安を解消せねばなるまい。


<法治主義の徹底>

日本政府首脳はいつも外交面で「法治」を口走って、先進国ぶって偽りの威厳をふり巻いている。その言はよし。しかし、肝心要の憲法に違反する言動や行動をとって恥じない。極右体質の特徴だ。
憲法はそのことを予見し、為政者の行動に対して「縛り」をかけたものだ。したがって、公人は憲法を尊重、順守する義務を、明文で強くもとめている。 
それでも特に政権与党の自民党、そのトップの首相発言にそれが日常化している。それでいて外国要人に対しては、さも当たり前のように法治を要求・要望している。説得力がまるでない。特に安倍や高市の改憲発言は、日常的にくり返されてきた。しかし、野党も言論界も憲法を冒涜する自民党首脳沈黙、これすなわち同罪であろう。比例して民衆の怒りは天を突く勢いである。


<平和憲法の尊重・擁護義務>

日本国民は戦後81年、歴史の教訓を学び、戦争の惨禍に呑み込まれることは回避することが出来た。
これは平和憲法の偉大さを裏付けている。
河野洋平いわく「憲法のどこに改める条文があろうか」と自民党内の改憲派に挑戦して生涯をおえた。彼は大平・鈴木・宮澤らの護憲リベラル派の代表格だ。ぶれ続けた小沢とは違った。
現在も小沢支持派の存在を承知しているが、彼らは小沢の生きざまの一部しかしらない悲しい支援者だ。日本の政治家は、戦後81年の平和を維持してきた世界最高峰の憲法に従う、当たり前のことである。
戦前の原始の神道「神の国」に、今も精神を病み冒されている狂人は、政治家失格だが、悲劇は日本会議の輩は神社参拝のくびきから離脱できないでいる。「死の商人」についての理解がまるでない。いまの高市・清和会には国民への視点が欠落したままだ。


<国家神道復活は論外=徹底審議が議会の使命>

いま人々が隣国に喧嘩を売るという想定外の行動から、安倍以上に露骨な緊張敵視政策によって「日本海波高し」だ。その野望は、信じられない「81年前の国家神道復活だ」と判明している。
平和国民が「戦争前夜」と信じ込む理由と根拠である。武器弾薬財閥企業は笑いが止まらない。庶民は腹をすかして、高物価に泣いているというのに。このような悪政は81年の戦後史で初めてのことだ。
行政・議会・司法が問われる危機的局面である。内閣を支援する極右メディアも浮かれている!まさしく「亡国日本」である。日本を危機におとしめている「国家神道」の是非をとことん審議する臨時国会を強く望む。
天の声であろう。
ゆめゆめ疎かにすること勿れ!


2026年10月4日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)

高市内閣に警鐘乱打


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