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*これは我々の独自な選定です。
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トランプの米中首脳会談(本澤二郎 のブログ) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/09/28 (Mon) 14:54:58

http://honzawajiro.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-b42031.html





本澤二郎の「日本の風景」(6017)


<介護の旅>

老いて一人旅は2回目だが、息子が珍しく誉めてくれた。航空券、それも格安のLCC。寝る暇もなく何とか手続き完了。周囲の知り合いにも連絡する暇もなく自宅を飛び出した。幸い成田まで無事に到着、幸運に感謝した。しかし、出国が厳しくなった。極右内閣のせいだろう。
カロリー減のマヨネーズと味噌汁の人気を知って買ったのだが、なんと「液体」だといわれて待ったがかかった。こんなことは111回目の出国で初めて。ショックを受けた。日本の税関がまるで途上国の****国家に変身していたのだ。極右政権の厳しさを肌で感じさせられた。対抗してか中国の入国に際しては、外国人は老人に無理なスマホ処理という。息子がそばにいたので、助かった。老人の一人旅はやはりきつい。政府専用機という血税で飛ぶサナエがうらやましくなった。
幸いなことに、自宅の新米ご飯を梅干しや鮭で海苔巻きにして持参していた。これをLCC専用の空港待合室で食べていたので、お腹の方は大丈夫。腹が減っては戦にならない。まだ食欲旺盛だから、あと20年生きて、おふくろの長寿にあやかろうと信じている。

清潔なLCC機内では、缶ビールとシーフードヌードルで大満足。昔は騒々しかったが、現在は変わった。国慶節で帰国する人々、日本観光の恵まれた人々で、ボーイング737は膨らんでいた。若者のスマホやカメラは高級だ。普通の日本人には手が出ない。

無事にかの国に入国できるだろうか。こんな場合、押しの一手に限る。白髪が味方してくれるのか、日本の税関とはまるで違った。そうか、この20年ほどの間に日本はアベノミクスで格差が定着、円激安で庶民は悪戦苦闘している。財閥優遇のアメリカと同じだ。日本が途上国に落ち込んでしまっている。極右内閣・ナベツネ体制で沈没してしまったものだ。


<トランプの米中首脳会談>

早苗の国連での「敵国条項」発言で、日本の極右は喜んだようだが、習近平とトランプは「81年前に肩を並べて日本のヒロヒト軍国主義に勝利した」という内容を、そろって口走って日本の極右首相を弾き飛ばしていた。その理由がわかった。

大陸の大砂漠の緑化というと、日本人が汗をかいてきたという一方的な報道に満足していたが、上手が存在していた。30年前にアメリカの資産家が、中国人の一夫人に5000万ドルの大金を贈呈した。夫人はその金で大量の樹木の苗を購入し、現在は見事砂漠を緑の森に変えた。この素晴らしい人道支援が大陸の人たちの目と耳に飛び込んでいた。

米中の二人の素晴らしい市民は、これまで出会ったあったことがない。なんと人探しが成功し、二人の出会いが映像で全国に流れ、この感動的な場面に人々が酔いしれていた。最初の北京の夜に聞かされて仰天!
米国に中国人は500万人以上。大陸の人たちが、およそ半分。他は香港と台湾。
トランプの秘策なのか?それとも習近平の?

アメリカでのハイテク産業の中国人の比率は高い。トランプのホワイトハウスでの晩餐会に中国人もかなり招かれている。日本など芥子粒でしかないのだ。大陸を知らない日本会議の面々。世界に広がる中華圏の大きさも、81年前の真実にも「私に責任はない」と公言して、以前は大きな胸をひけらかしてきた世紀のペテン師は、米中首脳会談に弾き飛ばされてしまった。
極右片肺内閣にいいことはない!
最近からXとフェイスブックを始めたが、まだ様子がわからない。高市インタビューした、今ではたった一人の反骨記者のペンは止まらない。


2026年9月27日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)


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