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ついに出た!アメリカの正論、 沖縄からも米軍は撤退する(本澤二郎 のブログ) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/09/23 (Wed) 15:03:55

http://honzawajiro.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-6760ee.html





本澤二郎の「日本の風景」(6012A)


<ついに出た!アメリカの正論>

アメリカの実力は完全に落ちた。そうした事実を認めたうえでのアジア政策が、研究者によって公式に、事もあろうに習近平とトランプの米中首脳会談が実施される直前に公開された。驚く向きもあろうが、世界の警察官の地位を喪失したアメリカの背の高さの、あるべき好ましい外交政策を示したものだ。次期政権から具体的な形で米国政府から打ち出されるものと見たい。


<沖縄からも米軍は撤退する>

もはやアメリカは、反中政策で日本など周辺国を抑え込んでの中国包囲網は消滅していくしかない。数年でトランプの時代は終焉する。
日米の軍事力で中国を抑え込むという覇権主義の継続は、姿を消してゆく。沖縄の米軍基地は無くなるしかない。強大な軍事力による脅しの外交は不可能である米****存の時代に入ってゆく。戦後100年ごろには、アメリカのアジア太平洋外交は一変する。一変するほかない。


<米軍撤退で自立する日米対等の日本>

米軍が撤退する時代へと徐々に動き出す。大歓迎である。自立する日本の誕生、真に独立した日本へと生まれ変わる。これが必然の流れなのだ。


<日本国憲法が光輝を放つ時代へ>

日本の平和外交が好機を放つ時代の到来である。戦争の危機の消えるアジアへと転進する。日本国憲法の時代の到来であろう。
そのためにも日本政治は、与野党とも平和憲法をしっかりと胸に抱いて、国際社会に平和主義で貢献してゆくのである。そのためにも国家主義・国家神道復活を目指す極右片肺内閣を、一日も早く退陣させる必要がある。


<極右片肺内閣は用無し>

政教分離の日本として自立する平和外交が、国際舞台で花開く時代となろう。戦争を抑え込むための9条憲法をアジアから欧州・アフリカに伝えていく
平和の特使が活躍する社会だ。希望のある日本が生まれる。帆船日本丸がコスタリカのように地球を帆走してゆく!松本英子の非戦丸が行き交うアジア太平洋が次々と誕生するに違いない。


(現代ビジネス記事貼り付け)米軍は第2列島線まで撤退せよ!

やはり来た、と言うべきか、ついに来た、と言うべきか……日本が恐れていた「軍事レポート」が、アメリカで発表された。しかも、ドナルド・トランプ米大統領と中国の習近平国家主席がワシントンで会談を行う予定(9月24日)の直前にである。

今月10日、アメリカの軍事シンクタンク「ディフェンス・プライオリティーズ」が、「アジアのための第2列島線戦略」と題した長文(A4用紙で約40ページ)の論文を、ホームページのトップで掲載。いまアメリカや東アジアの外交・防衛関係者たちの間で、大いに物議を呼んでいる。

「第2列島線」とは、伊豆諸島・小笠原諸島・サイパン・グアム・パプアニューギニアを結ぶ中国が定めた防衛ラインのことだ。現在の中国人民解放軍は、日本や韓国、フィリピンなどに展開しているアメリカ軍を、このラインまで撤退させることを基本目標にしている。実際にはアメリカ軍は、九州沖から沖縄、台湾、フィリピンを結び南シナ海に至る「第1列島線」で展開しているからだ。

それをこの論文は、「アメリカ軍は第2列島線まで撤退すべきだ」と主張しているのだ。「それこそ
がアメリカの国益にかなう」というのである。図らずもこれは、中国の軍事目標と合致する。

素晴らしい構想がアメリカ人の女性研究者の手によってまとめられたものだ。米マスコミの多くがこの研究論文をした。


2026年9月22日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)


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