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次の売り物は日本人の健康 (隠居爺の世迷言) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/09/20 (Sun) 15:06:54

https://ameblo.jp/fuchi-902/entry-12979122953.html





 民衆がものを考えないということは、支配者にとっては実に幸運なことだ。

——アドルフ・ヒトラー(1889-1945)





 面白いものですねえ。国会議員というのは私たち日本人の代表者として選ばれています。それであるがゆえに、私たち日本人が暮らしやすくなるように政治を行ってくれる"はず"でした。

 と、自分で書きながら、何だか笑い出したくなってきます。なぜなら、現実があまりにも相反していて、冗談のように思えてくるからです。国民のために政治に取り組んでいる政治家なんているのでしょうか。少なくとも自民党の国会議員には一人もいないように感じます。

 政治家ばかりではありません、財界も、官僚も、日本のことなど考えていません。すっかり日本という国は「今だけ、金だけ、自分だけ」の世界に変わってしまいました。でも、突然変わったということでもないのでしょう。少なくとも幕末に海外との交流を再開するようなってからは、私腹を肥やすためなのか、見栄を張るためなのか、外国勢に負けてしまうためなのか、色々事情はあったのかもしれませんが、日本を売ることで日本は生き延びてきたように思います。

 私の記憶にある範囲では、1987年に国鉄(日本国有鉄道)が分割・民営化され、JRグループ各社が発足しました。この立役者は中曽根康弘でしたね。日本のことを不沈空母と評したアメリカの犬でした。日本政府が何か「ほお」というような新しいことをする場合、それは日本人が考えたことではありません。必ず背後にはアメリカがいます。明治維新以降はイギリス、1945年の敗戦後はアメリカが日本を統治するようになり、現在も続いています。

 中曽根康弘は国鉄ばかりではなく、電電公社、専売公社も民営化したようですが、その結果どうなったのでしょうか。特に何事も起きていないように思いますが、そうではありません。国鉄や電電公社、専売公社などが民営化されたことにより、黒字のJR東日本、西日本、東海、九州は海外の株主が30%前後、NTTとJTは15%前後が外国人になっています。つまり、利益がそれだけ海外に持ち去られるようになったわけです。そのような利益があるのなら外国に渡すのではなく、JR北海道とJR四国の赤字の穴埋めに使ってほしいものです。

 これは郵政民営化でもそうです。随分すったもんだして郵政省が民営化されましたが、その結果はどのようなことになっているでしょうか。郵便事業は赤字のようですが、これは民営化しようがしまいが、赤字になるのが自然であるようですのであまり問題ではありません。

 問題はゆうちょ銀行と簡易保険の枠組みでしょう。これが民営化で解放されたことによって海外資本が郵政のシェアを食い始めました。例えばご存知アフラックですよね。アフラックは天下り先にもなってしっかり日本に根付いていますが、もちろん利益は"お持ち帰り"です。さらにゆうちょ銀行と簡易保険の株式も約20%が海外資本の所有であり、毎年アメリカに寄付していることになります。

 そのあと、2021年から大々的に起きたことは、"日本人の命を売る"という残虐というか、極悪非道の商売(政策)でした。ご存知新型コロナ騒動、その中でも新型コロナ用ワクチンが露骨でした。いまだに真相は解明されていませんが、そしてことによると永遠に闇の中になるのかもしれませんが、その手口はおそらく以下のようなものだったのでしょう。

 それは何かといえば、ワクチンの副作用で亡くなった人を、新型コロナウイルスで亡くなったと誤解させることによって、人々にコロナウイルスの恐怖を植え付け、接種に殺到させたのではないかと思います。

 たくさんの人がワクチンを接種して、副作用のために次々と死んでいきました。それを知った人々は、ワクチンではなく新型コロナウイルスで亡くなったと誤解し、ますますワクチン接種を重ねるという悪循環になりました。実によく考えられた巧妙な手口です。


 これは世界的に行われた大々的な詐欺でしたから、日本政府だけが悪かったというものではありませんが、国民の命を売り物にしたことは間違いありません。



 昔の時代劇では「おう、返さねえというなら、娘は借金のかたにもらっていくからな」なんていうセリフにたまに出くわしたものですが、新型コロナ時の日本政府は娘を担保にして金を借りる親よりも悪質で、国民の命を売り飛ばしました。


 命を売ったのだから、次はそうそう売るものはないだろうと思いたいところですが、日本政府は今度は"国民の健康を売る"ことにしたようです。そのことはもうとっくに"

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