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安倍内閣国交相・太田昭宏と公明代表・山口那津男の「戦争党」(本澤二郎 のブログ) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/09/13 (Sun) 19:35:33

http://honzawajiro.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-8a503e.html





本澤二郎の「日本の風景」(6003)


<安倍内閣国交相・太田昭宏と公明代表・山口那津男の「戦争党」>

公明党の崩壊が叫ばれている。筆者は「解党の勧め」を書いた。
誰かに今の信濃町の風景を紹介してもらいたいものだ。健全でいききした街並みは存在していないはずだ。人間が腐ると、社会は濁るだろう。タコイチの日本も同様だ。「希望」という言葉が出ない闇が目立つ。「働け」と号令した本人がよたついて、公邸引きこもりの日々を送っている。幸いなことに新聞テレビが優しく守って「高い支持率」を合唱してくれているが、信濃町には冷たい視線を投げかけている。
多くの国民は、平和の公明党、自民党極右にブレーキを掛ける公明党に期待を抱いていた。実際は「ミイラ取りがミイラになった」。
「とっくの昔に中道を投げ捨てて、戦争党に変質してしまっていた」のだから話にならない。
その責任者が、現在も信濃町に君臨している。
太田に至っては、地方の元市議の夫人の死去にさえ弔電を打って媚びを売っている。


<中道をドブに捨て神道「神の国」容認>

そもそも政治と宗教が一体という政教分離原則に違反している公明党は、日本国憲法に顔向けできないだろう。信者の「政治的自由を拘束する」ことなどもってのほかだ。
民主主義を理解していないのか!

同じことが、神道の自民党にもいえる。「神がかりの原始宗教」を戦前の歴史で、人々は膚で学ばされた。多数の若者が命を奪われた。「英霊」というトリックにごまかされいる大バカ者もいる。老いて今年初めて8・15****を取材してみて確認した。平和を祈る聖地ではなかった。気味が悪い。すでに戦没者の遺族の姿も判らない極右の人々の集いという印象を受けた。

ともあれ、政教分離違反の公明党と自民党は解体する運命にあろう。護憲リベラル派ではない。戦争利権にまとわりつく政党は、憲法にもとる。汚毒べきは、公明党が神道「神の国」を事実上、容認していたことだ。断じて許容できない。
公明党は安倍内閣の下で「戦争党」に舵を切った。国民を裏切った。その結果、日中友好をどぶに捨てた。中国敵視に舵を切った。許しがたい暴挙に国民は怒っている。昨今のサナエの「戦争前夜」にも公明党は責任を負っている。
「死の商人」と結託した可能性も否定できない。真っ当な中道政党であれば、太田と山口の秘密口座を暴いて国民に公表すべきだ。


<房総半島ではやくざ暴力団候補に清き一票>

房総半島の住民になって驚いたことは、公明党創価学会が驚く勿れ、やくざ代議士に清き一票を行使していたことだ。
これは信じがたい愚挙そのものであるが、公明党創これは人間失格に違いない。
それとも人間革命の成果と吹聴しているのであろうか。
信仰者の欠点は、自身で思考し、判断し、行動するという当たり前の行動をとろうとしない点にある。
房総半島がやくざ暴力団に支配されるのも当然であろう。


<いい言論と悪い言論>

人々の投票行動に対して新聞テレビは、無関心をかこっている。ここにも深刻な問題がある。
反社会的勢力の候補者を支持する有権者の投票行動に沈黙する言論は、完全に狂っている。マフィアの候補者は、世界広しと言えども寡聞にして聞いたことがない。言論は世論の代弁者ではないか。


正義という大事な原則を放棄した言論は、もはやジャーナリズムではない。情報の少ない国民は、いわば無知のまま放置されている。それをカバーするのがいい言論の役目だ。ここ10余年の言論は、悪い言論の実績である。同時に国民の勇気が不足していることも。声をあげ、行動する市民が出てこなければ、いい社会は生まれない。まずは言論界の改革が不可欠である。

<いい政治と悪い政治>

自民党の神道政治は、すでに明治以降公開されて国民は知っている。原始宗教による天皇統治は、国民を不幸に追い込んだ。300万人が犠牲になった。
2発の原爆投下の因果について、いまだにごまかす教育が行われている。歴史を知らない、知らせない学校教育に起因する。すなわち盲目の神道政治が繰り返されている。
盲目は歴史を繰り返す。タコイチ日本会議の政治目標は、戦前の国家神道復活だ。悪い政治を繰り返している。いい政治にするためには、1%政治から99%政治にするいい言論といい議会が、正常に機能しなければならない。
危うし日本丸だ。


2026年9月13日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)



AIに殺される人類!

[10日 ロイター] - 人工知能(AI)開発企業の米アンソロピックの研究者2人が、AIが急速に進歩して、そう遠くない将来に人類滅亡につながりかねないと警告したことを受け、米政界ではAIシステムを規制する新たなルールを求める議員が増えている。
AIの潜在的脅威への警戒感は今週、アンソロピックの研究者ジェイコブ・コクソン氏が退社を表明し、「AIを構築している人々は、AIが今後10年以内に我々全員を殺す可能性があると本気で信じている」と述べたことで一段と強まった。さらに、同社の科学者エバン・ハビンガー氏もコクソン氏は
正しいと同調する姿勢を示した。


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