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権力闘争がないことが問題なのです。(谷間の百合) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/09/10 (Thu) 14:20:56

https://taninoyuri.exblog.jp/35276545/





第一次トランプ内閣では、目まぐるしいまでに閣僚の更迭や辞任が相次ぎました。
今の政権でも3人目の閣僚が政権を去りました。
しかし、今回は不正疑惑が浮上しての辞任だったようです。

日本では見られない現象です。
不正は検察の段階で見逃されてしまいます。
公文書改竄も裏金も、ウラで何があるのか分かりませんが、検察は見逃すのです。
裏金で離党したのは世耕さんだけだったと思いますが、その世耕さんの復党願を裏金議員がどうやら阻止しているようなのです。
冗談のような話です。

その裏金議員が何もなかったように要職に就き、テレビに映っているのを見るのは苦痛以外のなにものでもありません。
恐らく、中国なら死刑もあり得るような重罪でしょう。
それも「法の支配」というよりも、権力闘争が主因ではないでしょうか。
権力闘争もあながち悪いことではないと思うのは、日本ではそれさえないからです。


内閣改造では大臣ポストが回ってきそうな人間がヤキモキしているのでしょうが、どうやら大山鳴動してネズミ一匹という結果になりそうです。
有村治子さんのポストに焦点が当っているようですが、この人神道政治連盟の支援を受けているそうです。
言うまでもなく、神道政治連盟は「日本会議」の別名と言ってもいいほどの関係で、その先にあるのが統一教会だということは知る人は知っています。

つまり、神社本庁のある伊勢神宮は統一教会に乗っ取られているということです。
ここまでされてもまだ日本人は黙っているのでしょうか。

有村治子さんは保守を名乗っていますが、なにを保守しているのか、それこそ説明責任があるでしょう。
保守どころか、日本を破壊する側に付いているのが分からないのでしょうか。
そんなことも分からない人間は政治に参加すべきではありません。
真の保守がなんで統一教会の支援を受けるのですか。

鈴木貴子さんは、高市さんの茶坊主みたいな存在に見えますが、宗男さんは、うちは親と娘は別々ですからと言っていましたが、わたしが親なら縁を切るでしょう。
鈴木さんがそれをすることで少しは政治が動くのにと思うのですが。

すべてが「なあなあ」で済んでいくことが、どれだけ日本を悪くしているかということです。
政治が良くなるわけがありません。

自浄作用があったとすれば、権力闘争があったころだと思います。
権力闘争がいいと言うのではありませんが、それさえないことが問題なのです。
すべてが、停滞、沈滞、腐敗するしかありません。
自分のことしか考えないからです。

こんな統一教会政権だと分かりながら、ポストが欲しいのでしょうか。
国民から蔑まれ怒りを向けられてもポストが欲しいのでしょうか。


彬子女王も統一教会と関係があるらしいということで、どこまで続くぬかるみ(汚染)ぞとほんとうに溜息しか出ません。
国民の彬子さまへの好感度はダダ下がりました。
彬子さまが叔父の麻生さんを嫌っていると思っていた国民は裏切られた気持ちになったはずです。

祖父の三笠宮崇仁殿下から統一教会との関係が始まっていたそうです。
父宮の寛仁殿下と麻生さんが親しかったということに縁を感じられたのでしょうか。
父、祖父、叔父を次つぎになくされて、その寂しさから麻生さんを頼りにされたのでしょうか。

平安時代など、後見人がいないお姫さまは、一生日陰の身だったようですから。
麻生さんを後見人と思われたのも無理はないのかもしれません。

皇室典範改定で危惧されたことが早くも出てきたという感じです。
上皇さまや天皇がもっとも危惧されたことだったと思います。

皇居の天皇のお住まいまで、それは迫ってきたという感じです。
国民を不甲斐なく思っておられとしたら、まことに申し訳ないことです。


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