デモ・抗議開催情報まとめ(反戦・反新自由主義)

“ 座して死を待つよりは、出て活路を見出さん ” 

山本太郎は命懸け!!  山本太郎を守って下さい!!

日本も不正選挙疑惑が! 民間の選挙屋「ムサシ」を排除せよ!!

ryuubufanのジオログ  Message To The World



スキップ▼


   れいわ新選組

   日本経済の終宴
▼スキップ
財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体

一億総貧困化の真相!


消費税はれっきとした二重課税!

<緊急発刊>ザイム****と闘う!救民内閣構想

「七転八起のブログの力!」は、世の現状を憂うるブロガー様の
言論力をお借りして、より良い日本づくりの実現を訴える掲示板です。

七転八起のブログの力!

13575541

山 本 革 命

<私たちの使命>
日本を守る、とは
あなたを守ることから始まる



    れいわ新選組

           基本政策
1.消費税は廃止
2.辺野古新基地建設中止
3.原発即時禁止・被曝させない


“ 山本太郎政権を断固樹立!! ”



七転八起のブログの力! ブログ20
(クリックするとジャンプします。 順不同敬称略)



*これは我々の独自な選定です。
尚、追加や変更もあります。  



中道改革連合“分裂”へ 公明系は戻るのか、小沢一郎氏も動く…立憲元代表の泉健太(アエ - 七転八起 Shichitenhakki

2026/09/08 (Tue) 14:35:29

中道改革連合“分裂”へ 公明系は戻るのか、小沢一郎氏も動く…立憲元代表の泉健太氏「星が見えない夜だ」:AERA DIGITAL(アエラデジタル)
https://dot.asahi.com/articles/-/292046?page=1





 中道改革連合は1月、立憲民主党と公明党の衆院議員らが結党したが、2月の衆院選で公示前の167議席から49議席へと惨敗。当初目指した衆参を通じた3党合流も、8月28日に立憲が見合わせを表明し、31日に断念が正式に確認された。中道の小川淳也代表は、衆院での統一会派結成と党の「新たな形態」に言及。事実上の分裂との見方が広がり、党内には戸惑いの一方、「やむを得ない」との冷静な受け止めもある。


*  *  *


■合流断念の先に「新たな形態」

「3党合流に備えて9月1日付で、公明党から中道改革連合に5人の党職員が“異動”になったのに、これからいったいどうするつもりなのか」

 旧公明の中道関係者の言葉には、深い不信感がにじんでいた。

 3党合流が断念されただけでなく、中道が事実上の分裂へ向かうとの見方が浮上し、党内に波紋が広がっている。

 8月25日には、中道の総支部長を務める落選議員ら約100人が、小川代表ら執行部と意見を交換した。3党合流に否定的な意見が相次ぎ、小川氏も厳しい状況を想定しておく必要があるとの認識を示したという。

 旧立憲で、中道結成時に旧公明の岡本三成氏と共同政調会長を務めた本庄知史前衆院議員は、31日にオンラインで開かれた中道の総支部長会議で「3党合流ができないから中道が分かれるというのは論理の飛躍」と発言したことをXで明らかにした。2月の衆院選で中道改革連合に投じられた「1,043万票」の重みを考え、「有権者の皆様には大変申し訳なく思います。心からお詫び申し上げます」とも投稿した。

 一方、「落選議員の会」の世話人で、旧立憲の奥野総一郎前衆院議員は、本庄氏とは対照的に、中道の枠組みを維持するよりも旧民主党系を軸とした新たな勢力の結集を志向。「今こそ旧民主党を復活すべきだ」と訴えた。

 小川氏は31日、記者団に、今後の党のあり方にはいくつかの選択肢があるとし、具体像については明言を避けた。一方、政治勢力の「塊」は、できる限り整理されているほうがよいとの考えを示した。

■「ゴリラ」結成と小沢氏の動き

 ただ、それを実現するのは容易ではなさそうだ。

 いずれも旧立憲で、2月の衆院選に中道から立候補して落選した川内博史、阿部知子、平岡秀夫の各前衆院議員は8月19日、国会内で記者会見を開き、政治団体「護憲リベラル共生」の結成を発表した。憲法9条の堅持やジェンダー平等社会の実現、長子による皇位継承などを政策として掲げる。略称は「ゴリラ」だ。

 川内氏は結成発表時点で中道に所属し、阿部氏と平岡氏はすでに離党していた。会見では、3人に立憲の現職参院議員らを加えた計16人が参加の意思を示していると説明されたが、全員の氏名や所属は明らかにされなかった。

 この会見が開かれた衆院議員会館の会議室を確保したのは、中道の野間健衆院議員だった。野間氏が小沢一郎氏に近いことから、「背後に小沢氏がいるのではないか」との臆測も広がったが、取材した限り、小沢氏とのつながりは見えてこない。

 むしろ小沢氏が注目しているのは、「落選議員の会」だという。同会の関係者は、このまとまりが****の足場になり得るとみて、小沢氏側の動きを警戒する。

 その動きを担い得る人物として名指しされるのが、旧立憲で現在は中道に籍を置く佐藤公治前衆院議員だ。佐藤氏は小沢氏が率いた自由党から2000年の衆院選で初当選し、12年には民主党を離れて、小沢氏らが結成した「国民の生活が第一」に参加。立憲では組織委員長を務めるなど、党組織の実務にも携わってきた。

「佐藤氏は会のメンバーを誘い、小沢氏の“****”に引き入れたいのではないか」

 小沢氏は29日、北海道北見市で講演し、3党合流が流れたことを「当然の帰結だ」と切り捨てた。さらに、「本当に国民の期待を集めることができる野党の新しいグループ、政党をつくりあげなければならない」と述べ、新たな野党勢力の結集に意欲を示した。

 旧立憲の議員が中道を離れ、「大きな塊」を目指す動きもある。吉田晴美氏は6月に中道を離党し、新たな政治団体の結成も視野に無所属で活動している。大串博志氏も8月31日付で離党届を出し、無所属の立場から「さらに大きな塊」をつくるため、連携を広げる考えを示した。

 前出の奥野氏は、こうした勢力を幅広く集め、「かつての民主党のような中道保守の勢力を結集すべきだ。それが我々の目指す現実的な政党のあり方だ」と訴える。

 奥野氏が思い描くのは、極端な右派と左派を除く、幅広く寛容な勢力だという。政策的には中道だが、立憲でもなく、公明の色彩もない。そんな新たな「塊」である。

■公明系議員の去就も決まらず

 公明は立憲の合流見合わせを受け、単独で中道に合流することを見送った。中道に所属する旧公明の議員が公明へ戻るのか、そのまま残るのかは、まだ決まっていないようだ。

 冒頭の旧公明の関係者は、「これからどうなるか、我々は何も知らされていない」と打ち明ける。

 もっとも、「中道改革」の理念と「5つの政策の柱」は、もともと公明が掲げてきたものだ。旧立憲の関係者の間には、こうした公明色の強さが衆院選での落選につながったとの不満も残っているという。

 その矛先は、旧立憲の野田佳彦元代表と、旧公明の斉藤鉄夫元代表にも向けられている。両氏は中道結成時、共同代表を務めた。

「新しい勢力ができたとしても、野田さんには斉藤さんと一緒に中道改革連合に残ってもらいたい」

 そんな声も上がっている。

 同様の批判は、旧立憲で、中道の共同選対委員長を務めた馬淵澄夫氏にも向けられている。馬淵氏は近畿ブロックの比例名簿で、5人の単独候補に次ぐ6位に登載されながら落選した。また、同じく旧立憲の安住淳元幹事長は、2月に開かれた落選者からのヒアリングを欠席し、参加者から批判を受けた。

 そうしたなか、旧立憲の代表を務め、現在は中道に所属する泉健太衆院議員は9月1日未明、Xに「星が見えない夜だ」と投稿した。

 混沌という闇が中道改革連合を覆う。その夜は、果たしていつ明けるのか。

(政治ジャーナリスト・安積明子)


名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.