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止まらない日本沈没!(本澤二郎 のブログ) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/09/06 (Sun) 22:01:35

http://honzawajiro.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-1960d1.html





本澤二郎の「日本の風景」(5996)


<止まらない日本沈没!>

自民党の長期政権の秘訣は、首相候補の資質と訓練によるバランス感覚での60点政治を目指す点にある。そのため外交と財政をマスターすることが不可欠とされた。諸外国や国民への目配り・気配りで60点、これが宰相のものさしだった。
その点で自民党神道政治連盟・日本会議の右翼「清和会」の森喜朗・小泉純一郎・安倍晋三・高市早苗は、外交がわからない。いわんや財政も音痴だ。典型的な極右片肺内閣なのだ。日本を途上国に落下させたアベノミクスという、ろくでもない円の価値を激減させる悪しき金融政策にある。いまも存続させて日本を墜落させているわけだから話にならない。史上最低のタコイチ首相である。
サナエの首相辞任が国益は、悲しいことだが真実である。


現に日米の為替介入の効果は出なかった。相変わらずの円安に国民生活は破綻に追い込まれ、わずかな預貯金も半減してしまった。いうまでもなく円安は、財閥の車など輸出産業をもうけさせる悪政の最たるものだった。トヨタがその典型だ。アベノミクスとは、財閥暴利戦略そのもので、それは民衆の利益を吸い上げた史上最悪の経済政策といえる。
国民の懐を考えない、極右の神道日本会議・靖国参拝派の悪政の正体を証明している。


<極右片肺内閣支援の読売CIA新聞はジャーナリズムにあらず>

日本人は新聞記事を信じがちだ。敗戦後の一時期、猛省して反権力の論調を掲げたころと変わっていないと信じ込んでいるためだ。実際はちがう。
そもそも極右片肺政権の存続が長すぎる!というよりも、この間、自由民主のリベラル派が自民党内から消滅したことによる。自民党員は統一教会・神道の氏子信者が多数を占めてしまった。その証拠は韓国の統一教会に対する検察の捜査は強力だが、日本の警察・検察は全く動かない。自民党議員の熱心な支持者は、すべからく統一教会国際勝共連合が握っている。同時に靖国参拝派の氏子信者だ。タコイチ人事は、したがって靖国参拝派・自民党神道議員連盟が握っている。


昨今の極右片肺内閣のもとでは、神道・国家神道・「神の国」が理解できないと、政権の正体を見抜くことはできない。若手の記者には無理だ。ずばり神道は戦争教団である。明治から81年前までは国家神道、現在は神社本庁であるが、現在は歴史と憲法に違反する「神の国」復活に賭けている。靖国・明治・伊勢・出雲など神社群が背後を固めているから怖い。
昨今のメディアの宗教儀式の祭礼報道は、神道の言論界への威力を物語っている。ずばり戦前の過ちを繰り返そうとしているのである。タコイチ政治を直視すれば、小学生でも理解できるだろう。これまた読売ナベツネの野望なのだ!読売不買運動が政権の行方を決めるだろう。


<「高市悪政が財政破綻など亡国原因」と断罪=宗教界から追及>

当然、神道の恐怖を知る宗教界から強い反発が出てくる。
最近は永田町や霞が関、靖国界隈で「顕正新聞」が読まれ、注目を集めている。9月5日号の1面大見出しは、高市内閣の空前絶後の財政破綻路線や、中国など近隣国に対する対決外交による戦争危機について、最大限の怒りの告発を取り上げている。
宗教界の若い指導者の明晰頭脳を爆発させた、浅井城衛会長講演を機関紙が詳しく掲載、それを270万余の会員が国会や地域の有力者に配布している。その機動力に驚くばかりだ。戦前の翼賛議会とあざけりの対象になっている国会周辺では「顕正新聞」を、最近では喜んで受け取る議員も現れているという。


「高市政権の悪政が財政破綻・亡国の根本原因」と、実に小気味よい弾劾見出しに圧倒される。
専門家でも参考になる指摘が少なくない。葬式仏教へと惰眠をむさぼる仏教界にあって富士大石寺顕正会が、既に宗教界の主役を演じているようだ。「池田の傲慢さはチリほどもない」と彼の評価は高まっているという。


ワシントンではNYTがタコイチ財政金融政策に激怒する場面を報じた!

「9月1日、ニューヨークタイムズが衝撃的な記事を公開。アメリカのベッセント財務長官が5月に日本を訪問した際、片山財務大臣との夕食の席で、日本の経済政策について「不満をぶちまけた」と。
高市積極財政への市場の危惧だけではない。ベッセント米ざいむ長官は、「なぜ日本銀行に自主性が与えられていないのか」「高市総裁周辺の経済顧問の中には円安の利点を説く者がいるのはなぜか」と問い詰めたという。「長期金利が30年ぶりの高水準を記録し、米国は日本に大規模な金融緩和と積極財政政策から転換するよう圧力を強めている。首相は高市政権の方針を国内外に丁寧に説明し、看板政策である「責任ある積極財政」を堅持したい考えだ。日米亀裂深まる!
日米ともピンチ・ピンチ!


2026年9月6日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)


103年前の関東大震災時に日本人から虐殺された朝鮮人の追悼式が、虐殺の証言が残る京成電鉄八広駅近くの荒川河川敷(東京都墨田区)で営まれた。約720人が参加し、この歴史を繰り返さないことを誓った。


旧統一教会総裁の懲役2年判決に特別検事が控訴…政官癒着事件「量刑は罪の重さに見合っていない」と。


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