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どうしても戦争がしたい (隠居爺の世迷言) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/09/06 (Sun) 19:48:49

https://ameblo.jp/fuchi-902/entry-12977840607.html





軍は戦争を始めない。戦争を始めるのは政治家だ。

——ウィリアム・ウェストモーランド米陸軍大将(1914-2005)


“The military don't start wars. Politicians start wars.”
― William Westmoreland





※転載元リンク箇所あり


 今日(9月5日)の小樽は晴れですが、かすみがかかっていて見通しは良くありません。気温が下がりました。今朝の最低気温は14.3℃ (05:43)でした。もう"寒い"というレベルですね。ちなみに最高気温は23.1℃ (13:31)でした。


 明日も晴れるということですので、また写真を撮りに行こうと思います。写真は平和でいいですね。写真中心の"じい散歩"の記事をあげたせいで、珍しく小説・エッセイ・ポエムランキングの71位にまで上がりました。アクセス数もたくさんあったことになっています。

 ですが、日本政府やアメリカに批判的な記事を書くと、すぐにダウンさせられてしまいます。世の中すっかり本当のことが分からない時代になってきましたね。内閣支持率なんてその典型で、政府の発表したい数字を報道各社が流している状態です。まあ、それで騙される日本人が多いということでもあるのですが・・。以上はあくまで私のイメージですので、真剣に受け止めないでください。

 新型コロナ騒動以降、私の日本人に対する信頼感は徐々に失われてきました。ここまでデタラメで嘘つきで、能力が低いとは思っていませんでした。日本には日本や日本人を称賛したい人がたくさんいますが、皆さん嘘つきですね。日本は立派な国ではありません。また、日本人は優秀でもありません。見れば見るほど未開人の国が日本です。

 高市早苗が言ったそうですね。9月2日の「自衛隊指揮官幹部会同」における「内閣総理大臣訓示」でのことでした。「昨日までの平和は、明日からの平和を保証しません。」、「現行の『国家安全保障戦略』、『国家防衛戦略』、『防衛力整備計画』の「三文書」は、今年中に改定し、防衛力強化の新たな方向性を打ち出すことになります。」、「今後、国を守っていくためには、伝統的な陸・海・空の装備のみならず、AI、無人アセット、宇宙、サイバー、電磁波という専門領域を理解し、徹底的に活用していく必要があります。」
(令和8年度自衛隊指揮官幹部会同 内閣総理大臣訓示 2026.9.2首相官邸)

 週刊誌(女性自身)でも報道されています。「言ってること怖すぎ」高市首相 「昨日までの平和は、明日からの平和を保証しません」発言にネット騒然…いっぽうで“切り取り”と擁護する声も(2026.9.4)

 すっかりその気になって進軍ラッパを吹いていますね。だからダメなんですよ、女の総理大臣は。女にリーダーは任せられません。アメリカがなぜ女を大統領にしないかがよく分かります。女を操るのは簡単だからです。女を大統領にしてしまうと、そそのかされるままに相手構わず戦争を始めてしまうからです。まあ、トランプにも似たようなところはありますが、高市早苗と比べると段違いでトランプの方がマシです。トランプは間違ったとしても、トランプなりの判断が働きますからね。高市早苗にはそれがありません。


 実はこの「明日からの平和を保証しません」との発言は、安倍晋三のパクリだそうです。ただし、安倍晋三はウクライナ戦争に対してもそうでしたが、全般に戦争には否定的な態度を見せていました。同じセリフでも戦争に前のめりの高市早苗と、戦争に否定的な安倍晋三では、意味が全く違ってきます。


 ところで、日本に戦争をさせたがっているのはアメリカです。なぜかといえば、それはアメリカの国益にかなうからです。一方、中国やロシアは日本と戦争をすることを望んでいません。もちろん日本が攻め込んだ場合にはこっぴどくやっつけるつもりではいるでしょうが、日本との戦争をしたがってはいません。日本を攻め滅ぼしたところでメリットがないからです。

 ところがアメリカ、そしてアメリカに支配されてしまった日本政府は中国やロシア、北朝鮮との戦争を望んでいます。さらに、そんな情けない日本政府を「サナちゃ〜ん」とまるで芸能人であるかのように支持しているのが愚かな日本人です。幼稚園からやり直しですね。

 総選挙で高市自民党にあんなに勝たせてしまったこと、そのせいで今の日本が戦争まっしぐらであることを、彼らは少しは反省しているでしょうか。少しは危険性を感じ取っているでしょうか。無理でしょうね、日本人は愚かですから。とっても鈍いですから。

 いいですか。高市早苗は戦争をしたがっているのですよ。もっと正確にいえば、日本と中国とを戦争させたがっているアメリカの勢力と結託しているのですよ。私は中国と戦争をしたがっている日本政府を見ると、ラーム・エマニュエル前駐日アメリカ大使を思い出します。実に卑しい感じの、ヘビの目つきをした人物でした。そして戦争大好き人間です。

 彼はジェノサイドをしているイスラエルの国籍を持ったユダヤ人ですが(アメリカとの二重国籍)、2024年5月に与那国島を訪れた際に、「申し上げたいのはアメリカの日本への関与(コミットメント)、日米同盟への関与、与那国から北海道の稚内まで日本全体への関与です」と述べています。

 お分かりになりますでしょうか。つまり、ラーム・エマニュエル前駐日アメリカ大使は、中国と日本との間で紛争などが起きた場合には、アメリカは黙ってはいないと明言したのです。これは、アメリカに日本を守ってほしいと思っている自民党などにとっては嬉しい発言になります。小泉進次郎などは盛んに尻尾を振っていましたからね。

 しかし、それは同時に日本は国としての独立を捨てることを意味します。アメリカの命令のままに「三遍回ってワン」をするように指示されたのと同じことです。つまり、ラーム・エマニュエルは日本の戦争にアメリカが乗り出してきてアメリカの思いどおりの戦争をすると言ったことになります。女ならそれでいいのかもしれませんが、男はそうはいきません。隷属することで男として死んでしまうからです。女を総理大臣にすると男が死んでしまいますね。



 もう少し具体的に書くならば、中国と日本の紛争が生じた場合、それは台湾海峡でも尖閣諸島でもいいのですが、アメリカが乗り出してきて自衛隊を指揮し、自衛隊は最前線に配置されることになります。そうなればおそらく、唐突に突撃命令が出るのでしょう。ウクライナを見ていればそうなることが分かります。


 そもそもですよ、イラン戦争に負けるのが今のアメリカです。アフガニスタンでも、ベトナムでも負けました。そんなアメリカが日中戦争に乗り出してきたところで頼りになるとは思えません。逆に日本を不利にすることしかできないでしょう。世界の情勢は2000年以降、特に2010年以降は大きく変わっています。

 話が少しそれました。要するに高市早苗は戦争を望んでいるのですが、日本人はそれを支持するのでしょうか。戦争をすれば、子が、孫が、兄弟が、親が、同僚が、後輩が、先輩が死んでしまうのですよ。日本人は人が悪いですから「あんな奴ら死んでしまえばいい」と思っているかもしれませんがそれは間違いです。みんな生きていた方がいいのです。1945年に生きていた人はそのことを知っているはずです。

 高市早苗は総理大臣に就任して間もなくの昨年11月7日、衆議院予算委員会において、台湾をめぐる存立危機事態に関して、「戦艦を使って武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだ」と答弁しました。これは中国が台湾で軍事力の行使をするならば、それに応じて日本も軍事行動を起こすと言ったことになります。歴代の総理大臣が慎重に避けて、決して口に出さなかった答弁でした。

 つまり、高市早苗がアメリカの意向に沿って中国と戦争をしたがっていることは間違いないと思っていいでしょう。しかも、中国との関係を悪化させたことで、日本は経済面で不利益な扱いを中国からされるようになったのですが、高市早苗には改善をしようとする気配が全く見えません。このまま日本人を飢え死にさせるつもりでしょうか。お分かりになりますか? 高市早苗は日本人の生活が苦しくなるような道を選択しているのですよ。食料品の消費税減税などというケチな話ではありません。

 皆さんすでにご存知のことと思いますが、ドル円為替相場が乱高下していますね。これがまたすごいのですよ。7月29日に1ドル163.38円となった後、7月31日には157.57円と、たった2日間で5.81円もの急変動となりました。さらに、9月2日に160.575円をつけた後、また2日後の9月4日には155.39円へと5.185円もの急変動です。

 これは日米が協調して介入したことが原因ですから、関係者にはあらかじめ予測できたことです。ということは、現在の日米両政府の腐敗度合いから考えて、この為替変動によって何百億円も儲かった組織なり個人なりがいると考えていいでしょう。もちろんそれらは主には戦争費用に回されるのだと思います。

 ウクライナ戦争やイラン戦争の戦費に回されることで、それぞれの戦争が終わることなく続けられることになるのでしょう。苦しむのは戦争での被害者ですが、日本が無関係というわけにはいきません。戦争が長引けば長引くほど、物資が不足し物価が上がるからです。

 そして、ドル円相場の乱高下をBRICSが指を咥えて見ているということでもないのでしょう。当然相乗りして利益を得ているはずです。皆さん面白いのでしょうねえ、戦争をすることが。そうやって儲ければ儲けるほど、戦争は長く激しくなります。信じられませんがそれが望みなのでしょう。

 そのような意味では、第三次世界大戦はもう始まっているのかもしれません。安倍晋三が2020年4月に「このコロナウイルス拡大こそ、第三次世界大戦であると認識している。」と発言したことがあります。なんのことなのか全然分かりませんでしたが、第三次世界大戦は現在そのような形になっているのかもしれません。

 つまり、一斉に核ミサイルを撃ち合うような激しいことは行わず、しかし、欧米などの守旧勢力とBRICSのような新興勢力がなんらかの形で対立を続け、10年も20年もかけて覇権争いを行い、その後でようやく決着がつくという性質のものなのかもしれません。10年後に振り返ってみて初めて、現在は第三次世界大戦の真っ最中だったと気がつくような。

 それにしても、日本人は戦争好きですね。戦争を嫌う私はマイナーな存在なのかもしれません。まあ、いいでしょう。みなさん好きなだけ戦争に突き進んで、また1945年の日本を体験したらいいですね。日本人の愚かさでは、あと3、4回1945年を体験しないと、戦争をしたいという気持ちがなくならないのかもしれません。

 賢い人は1回誤りを犯すと、2度と間違わないように気をつけますが、日本人のように能力の低い民族は2回や3回では気が付かないようです。しかたがありません。誰が悪いということでもなく、日本人全体が愚かである結果なのですから。

 そして、高市早苗を総理大臣にしたのは日本の衰退、あるいは敗戦を早めましたね。間違った方向へとアクセルを踏んだようなものです。主犯は麻生太郎でしょうか。麻生太郎という人物は漫画しか読めないような能力の低い人間ですからやむを得ないのかもしれません。高市早苗のあとは同レベルの小泉進次郎が総理大臣になるのかもしれませんから、この流れは続きますね。

 麻生太郎も少しは責任を感じて、あの世に行く前にある程度日本を整えてから人生を去るべきでしょう。何も高級なスーツを仕立てることばかりが体裁を取り繕うことではありません。いくら麻生太郎でもそのくらいのことは理解できるでしょう。無理かなあ。


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