デモ・抗議開催情報まとめ(反戦・反新自由主義)

“ 座して死を待つよりは、出て活路を見出さん ” 

山本太郎は命懸け!!  山本太郎を守って下さい!!

日本も不正選挙疑惑が! 民間の選挙屋「ムサシ」を排除せよ!!

ryuubufanのジオログ  Message To The World



スキップ▼


   れいわ新選組

   日本経済の終宴
▼スキップ
財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体

一億総貧困化の真相!


消費税はれっきとした二重課税!

<緊急発刊>ザイム****と闘う!救民内閣構想

「七転八起のブログの力!」は、世の現状を憂うるブロガー様の
言論力をお借りして、より良い日本づくりの実現を訴える掲示板です。

七転八起のブログの力!

13545214

山 本 革 命

<私たちの使命>
日本を守る、とは
あなたを守ることから始まる



    れいわ新選組

           基本政策
1.消費税は廃止
2.辺野古新基地建設中止
3.原発即時禁止・被曝させない


“ 山本太郎政権を断固樹立!! ”



七転八起のブログの力! ブログ20
(クリックするとジャンプします。 順不同敬称略)



*これは我々の独自な選定です。
尚、追加や変更もあります。  



金利上昇株価下落円安の背景 (植草一秀の『知られざる真実』) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/09/02 (Wed) 22:33:59

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-674317.html





金融市場の変動についてメディアが騒ぎ立てている。

いま金融市場で観測されているのは次のこと。

1.日本の10年国債利回りが3%を記録した。

2.円安圧力が根強い

3.株価が6月に絶頂を記録した感が徐々に強まっている。

このなかで9月中旬には日米で金融政策決定会合が開かれる。

メディアが騒ぎ立てている議論の中心は日本の財政政策運営である。

しかし、メディアの主張を精査すると大きな矛盾が内包されていることが分かる。

一般には「分かる」とされていないが、筋道立てて考えると「おかしい」のだ。

米国のベッセント財務長官は次の三つに対する関心を示していると見られる。

a.円安を是正したい=円高指向

b.米国長期金利上昇を避けたい

c.日本の財政規律が重要だ

円高を是正するためにベッセント財務長官は日銀の利上げを求めているように見える。

日銀の利上げは円安是正に一定の効果を発揮すると考えられる。

この点はおかしくない。


問題は日本の財政政策についての議論。

いささか議論が混乱している。

高市内閣が「積極財政」のスタンスを示している。

このことは日本の金利上昇につながる政策対応だ。

金利上昇は通常は通貨上昇要因。

日本の金利上昇だから円高要因である。

ところが、メディアはなぜかこの点を指摘しない。

逆に、日本が積極財政を展開すると「円安になる」との主張を展開する。

ここが第一の矛盾点。

もうひとつの矛盾は、日銀の金利引き上げ政策の見通しが日本の長期金利上昇を招いているという主張。

日本の債券市場ではこの種の反応が示されることは多い。

ただ、それはあくまでも短期の反応である。

中長期では、実は逆の連動関係が生じるのである。

日銀が利上げを加速させるとどうなるか。

日銀の利上げはインフレ抑止を意味する。

金融市場が抱く将来のインフレに対する懸念が、日銀の強い政策スタンスによって払拭されるとどうなるか。


将来のインフレに対する懸念は縮小する。

そのとき、長期金利は逆に低下しやすくなる。

ところが、日本のメディアは日銀が金利引き上げを行うことが長期金利上昇を招く点だけを強調する。

その結果として住宅ローン金利の上昇が生じていると説明する。

ニュース報道に接する市民はどう感じるか。

日銀の利上げは長期金利上昇=住宅ローン金利上昇を招き、ありがたくない。

また、日本のメディアは日本政府が積極財政を行うと円安になるとの主張を流布する。

円安になるとますます日本の長期金利が上昇しやすくなると説明する。

この報道に接する市民は日本の積極財政は円安を招き、ますます金利上昇を招くから迷惑だと感じる。

また、ベッセント財務長官の「日本の財政節度を求める」報道も日本の積極財政に対する嫌悪感をもたらす「仕掛け」になっている。

すべての報道は何につながるのか。

目指されている終着点は「消費税減税の撤回」である。

実は、この点は米国政府の意向にも適うのである。

この「情報操作」を展開する者は、できれば日銀の利上げを嫌っている。

しかし、これらの「情報操作」は大きな自己矛盾にゆきつく。

利上げを遅らせればインフレ心理が台頭、財政を抑制的に運営すれば円安をもたらす。

結果として日本の長期金利が上昇してしまう。

全体を正しく理解することが必要不可欠。

正しい理解とは以下のものだ。


日本経済の終宴』(ビジネス社)


を上梓しました。

大好評販売中です。

ご高読、ならびにアマゾンレビューをなにとぞよろしくお願いいたします。

高市暴政の真実を明らかにするとともに株価・為替の性格予測に基く投資戦略を提案する新著です。

(お願い)
情報拡散を推進するために「人気ブログランキング」クリックをぜひお願いします。


続きは本日の
メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」
第4515号
「金利・為替・財政政策を解き明かす」
でご高読下さい。

この機会にメルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」ご購読をぜひぜひお願いします。

https://foomii.com/00050


『ザイム****』(森永卓郎著)の神髄を深堀り、最重要政策争点財務省・消費税問題を徹底解説する新著を上梓しました。

『財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体』
(ビジネス社)


ご高読、ならびにアマゾンレビュー、ぜひぜひ、お願いします。

メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」

https://foomii.com/00050

のご購読もよろしくお願いいたします。

メールマガジンの購読お申し込みは、こちらからお願いします。(購読決済にはクレジットカードもしくは銀行振込をご利用いただけます。)なお、購読お申し込みや課金に関するお問い合わせは、support@foomii.co.jpまでお願い申し上げます。


名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.