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袖ヶ浦市核汚染ゴミ重大事件に浅野ふみ子(共産)投入(本澤二郎 のブログ) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/09/01 (Tue) 15:08:02

http://honzawajiro.cocolog-nifty.com/blog/2026/08/post-b4984b.html





本澤二郎の「日本の風景」(5991A)


<袖ヶ浦市核汚染ゴミ重大事件に浅野ふみ子(共産)投入>

かれこれ4年前に袖ヶ浦市陣場台の水源地に木更津市のワコーという旧浜田幸一・靖一系の産廃業者が、専門家によると、最大でおよそ60万立方メートルという雲をつかむような大量の、311東電フクシマの核汚染ゴミを不法投棄していた重大事件が発覚、これに対して、千葉県・千葉県警・袖ケ浦市・木更津署の公務員法違反疑惑問題追及に日本共産党は、初めて本格派の浅野ふみ子県議を投入したことが分かり、地元住民は歓迎している。
現場では高い放射能が噴き出ている。風に乗って房総半島全域から首都圏に及んでいるものの、なぜか新聞テレビは一行も記事にしない。完璧な原子力マフィアが報道規制を加えており、地元住民の多くは今なお気付いていない。科学者も沈黙している!
この4年、やくざに屈する行政と警察の不法行為責任をあぶりだす記事を腐るほど書いてきたが、真実に蓋をかける腐敗した首長・役人と議員族に押し切られてきた。改めて言論の自由のない閉ざされた世界では、民主主義は機能しないことを、痛いほど味あわされてきた。
第一、この国の民衆は「歴史を教えられない、知らない」「憲法さえも知らない」という国会議員・首長が少なくない。経歴詐称を平然と踏襲しながら、都知事や首相が誕生する中世的風土が現在も残っている。
筆者にしても、最近になって歴史学者・井上清が喝破した81年前の原始宗教(国家神道・戦後は神社本庁)の戦争責任、好戦的宗教法人に支配された、大義もない正当性もない、自民党政府の違憲(政教分離違反)の正体を暴いているのだが、歴史や憲法に無知な人々は、依然として目を覚まそうとしていない。真っ先に司法と議会と政府が行動を起こす道義的義務があるはずだが、それさえもない。不思議な恐ろしい日本は、遂に国家神道「神の国」という、馬鹿げた戦前回帰派の首相を誕生させ、外交どころか財政破綻さえも引き起こしている。


戦争前夜・亡国の一歩手前の日本の深刻かつ危機的実情に、政権にぶら下る翼賛議会は覚醒さえしていない。
ひたすら恐ろしい前時代がかった低い民度の前にたじろぐばかりだ。
そうした暗澹たる気分に浸っていた目の前に浅野ふみ子が現れた。袖ヶ浦市林地区公会堂に姿を見せた彼女は、まるで男性と変わらなかった。
そうだ、昔の中国人民も女性は化粧をしていなかったことを思い出した。それこそ人民大講堂での大晩餐会の女性服務員は、こぎれいな白い服装をしていて「女性」らしさを多少印象付けていた。目の前の県議の容姿は、昔の中国人に化粧なしだったが、しかし精悍な引き締まった顔立ちは、若者のようで「この県議はやる」と直感した。


直前の都議会では、勇敢な公認会計士都議が小池都政の不正を暴き、行政訴訟の準備を始めた途端、やくざ暴力団を動員し、あろうことか殺人をほのめかして議員辞職に追い込んだ。首都・東京都議会は都議による行政訴訟に悲鳴を上げ、やくざで対抗したのである。即座に警視庁にSOSを発信する場面である。しかし、警察は都政の番犬だ。
幸いYOUTUBE動画で対抗した。これではやくざは動くことはできない。
役人は行政訴訟が一番怖い、ということを知ったので、浅野県議にも釘をさした。手弁当で動く勇敢な自由法曹団に、彼女の回転もはやい。住民から「やくざ相手の戦い。命がけ」という指摘にも即座に反応した。
厚化粧のタコイチは、熊本で住民から国家神道「神の国」NOの罵声を二度受けた。自己宣伝のための熊本訪問は大失敗だった。


<木更津市役所初の女性土木技師>

房総半島を牛耳る元県警刑事の加藤健吉や警察の不正を知る共産党のエースは、市川市在住だ。フィクサー正力松太郎・渡辺恒雄の原発推進派新聞は、経産省との深い連携を見て取れる。政治を動かす悪しき言論を主導する読売CIA新聞のことも承知しているようだ。なんと木更津高専で土木を学び、木更津市役所初の女性土木技師をしていたのだった。
ちなみにナベツネの前に政治部長を歴任した反原発派・多田実は、市川市に居を構えていた。いま夫人は?息子はいまも市川にいるはずだ。「志位をこえる人物」とみた!


<やくざが跋扈する房総半島知悉の人>

ハマコーが半島出身者という事実は、数年前に知ったばかりだが、郷土愛のない熊谷も失格だろう。人間を生きさせる自然との均衡を壊すと、生きられない。人間と自然は共存する関係にある。ネパールの土石流惨事は、自然を破壊した人間に地球が天罰を加えた因果をみてとれる。


やくざが跋扈する千葉県が、いい社会になるはずはない。壊れた社会にいい人は集まらない。暴力が生きる社会に法治は、無視される。民主主義がもっとも機能しない房総半島だ。浅野は木更津市の職員として肌で学んだ逸材と見たい。質素倹約は肌に染み付いているかのようだ。


<人類初の非戦論者・茅野村の松本英子に学べ>

この機会に茅野村の神童・東洋と西洋の思想的洗礼を受けた松本英子は、おそらく日本で最初のジャーナリストとして、日本で最初の公害・足尾鉱毒事件取材で明治政府を追い込んだ。その記録が国会図書館に眠っている。追われるようにして自由の天地・アメリカ大陸に渡って邦字紙に書きまくる。そして母親たちの宝である子供たちを、戦場へと狩りだす悪しき政府に泣き叫ぶ人々の思いを解消する秘策が、武器弾薬を放棄する非戦論を提唱する。
敗戦後の日本国憲法に先立つこと20年!9条は押し付けられたものではない。日本人の政治理想の結晶である。それをタコイチごとき国家神道論者に破壊されてたまるものか。
いい社会は、いい人間すなわち、いい言論人といい政治家の存在が不可欠だ。支援する民の見識も。


2026年9月1日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


ネパールの土石流は人間の自然破壊に地球が天罰


借金血税で釣る原子力マフィア

経済産業省は鈴木市長に申し入れ文書を手渡した。文献調査は最終処分地の選定に向けた第1段階となるもので、実現すれば全国で5例目。常陸大宮市は人口が3万5000人余りで、森林などが約6割。文献調査を受け入れると国から自治体に最大で20億円の交付金。(テレ朝)


旧統一教会総裁に懲役2年の判決 求刑は懲役13年=韓国地裁
8/31(月) 14:48配信 聯合ニュース


米軍指導部が米国のピート・ヘグセス国防長官に対し、イランとの戦争を長期にわたって継続することは持続不可能だとの懸念を伝えていたことが分かった。米国本土や他地域で敵の脅威に対処する能力が低下する恐れがあるとしている。(ロイター)


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