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*これは我々の独自な選定です。
尚、追加や変更もあります。  



政教分離を貫徹すれば日本はいい国になれる (本澤二郎 のブログ) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/08/29 (Sat) 22:19:15

http://honzawajiro.cocolog-nifty.com/blog/2026/08/post-5b938b.html





本澤二郎の「日本の風景」(5989)


<ピンチのタコイチ応援団長の読売記事に賢者が注目>

高市首相「成長と財政規律の両立目指す」、消費税率「2年後に確実に戻す」…読売インタビュー


新聞は権力を監視する重大な任務を帯びている。しかし、日本の新聞は違う。特に正力・ナベツネの遺産であるCIA新聞は、タコイチ広報に徹している。昨日ネットに流れた読売の見事?な見出しである。
「読売は新聞ではない」と断罪した宇都宮徳馬の指摘は、今も生きている!1000万部から400万部を切った読売の前途は、そう長くはない。権力監視をやめた新聞は消える運命にある。読売不買運動は続く。


<利権・昼寝の国会は半数減=貧困費用に回せ>

不思議に思うかもしれない。戦前の軍国主義時代の日本には、反軍政治家の斎藤隆夫がいた。宇都宮徳馬は、読売紙上で高杉俊輔を名乗って軍国予算を批判した。正力が買収する前までの読売は、朝日新聞よりもまともだった。
貧困率7割の財政危機・日本に、713人もの国会議員はいらない。連中の多くは、利権あさりと昼寝する議員ばかりだ。
この機会に半分に減らそう。ひとり年間1億円の血税が消えのだから。357人にすると、約357億円が浮く。世界一の報酬も半減して、これを貧困の年金・母子家庭などに回すといい。財閥向けの武器弾薬経費をゼロにすれば、日本は世界一豊かで、安心な希望の国になることが出来るだろう!人殺しの軍艦・爆撃機はいらない。憲法を順守すれば、まさしく桃源郷・天国の日本到来である。
読売の宣伝にもかかわらず「成長と財政規律の両立」というタコイチの嘘を信じる日本人はいない。タコイチの嘘はトランプ以上だと日本国民は知っている。
同様に地方議会にも定員と給与半減で、地域経済は活性化して再生疑いなし。
贅肉・無駄をなくす好機である。


<政教分離を貫徹すれば日本はいい国になれる>

戦前の国家神道の後裔「神社本庁」や統一教会にいたぶられる日本国民は、あまりにも哀れすぎないか。
そもそも日本に存在する宗教は、まともなものが少なく、大半が金儲けや葬式仏教が目立つ。日本政治に関与して、甘い汁を吸っている神道は、古巣の高麗に帰ればいい。日本にはいらない。侵略戦争推進教の神道による政治利用は、戦後厳禁したはずだ。皇室も狂っている!
同様に、いまの公明党創価学会の体たらくを見れば、一目瞭然であろう。足腰の立たない信者が大半で、統一教会同様に二世三世は活動しない。国税庁はメスを入れなければなるまい。同時にやくざ暴力団の資金源を洗浄すれば、悪税の消費税は不要だ。


<大山礼子の動画が国民の声>

筆者は知らなかったが、大山 礼子(政治学者)は立派なことを叫んでいる。専門は、国会を中心とした政治制度論で、駒澤大学名誉教授。地方制度調査会副会長、衆議院議員選挙区画定審議会委員等を歴任したようだが、昨日彼女が国会で発言してる動画をみた!日本国民の思いを正確に吐露していた。
ぜひ見てほしい。愚者の思いを理解できるだろう。
情けないのは小沢一郎だ。彼がナベツネに操られた「政治改革」は何だったのか!まだ反省をしていない。小選挙区制はA級戦犯の岸信介や小沢佐重喜ら改憲派の野望だ。もう一人が細川護熙!誰も忘れてはいない。大山礼子は騙された一人だろう。筆者は「小選挙区制は腐敗を生む」(エール出版)で一人対抗。ナベツネの政治部長前任者の多田実が絶賛、筆者を二松学舎に呼んでくれた思い出の本。


<政府・日銀の犯罪的体たらく!>

政府・日銀が先月30日から今月にかけて実施した為替介入の総額が15兆3993億円にのぼることが財務省の発表で判明。1カ月間の為替介入として過去最大。先月30日、1ドル=164円に迫った円相場はアメリカと協調しての円買い介入によって一時、155円台まで円高が進む。その後、円安方向への戻りが進み現在は159円台で推移。
政府・日銀は今年4月から5月にも11兆7349億円の介入を実施しているため総額は27兆円を超え年間の最大も更新。(FNN)
元凶は安倍小僧がイカサマ学者の言動に操られてぶち上げたアベノミクスに起因する。これが今も継続する不思議は、男尊女卑の神道文化にある。歴史を冒涜する神道が、日本を再び滅ぼそうとしている!


2026年8月29日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


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