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<緊急発刊>ザイム****と闘う!救民内閣構想

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*これは我々の独自な選定です。
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高市早苗が「2024年のバカ」第8位“嘘つき泥棒”小池百合子、アホの野田佳彦らは何位?(日ゲ - 七転八起 Shichitenhakki

2026/07/17 (Fri) 14:09:06

高市早苗が「2024年のバカ」第8位 “嘘つき泥棒”小池百合子、アホの野田佳彦らは何位?(日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/390519



適菜収 作家

1975年生まれ。近著に「クソジジイ!ショーペンハウエル」「AIは人間を殺さない、飼い殺す」「安倍晋三の正体」など。著書60冊以上。7月29日に「高市早苗という病」を出版予定。「適菜収のメールマガジン」も発行、詳細は<https://foomii.com/00171>へ。オフィシャルサイトは<https://tekinaosamu.com/>。日刊ゲンダイ連載を書籍化した「それでもバカとは戦え」シリーズも好評発売中。





■2024年12月14日付の紙面記事を再掲載

 2025年4月末まで6年3カ月に渡り、日刊ゲンダイに掲載された人気コラム「それでもバカとは戦え」で作家・適菜収氏が指摘した不安は的中している。なぜ裏金カルトの自民党が今なお権勢を振るっているのか。なぜ弱肉強食の新自由主義がはびこるのか。なぜ暮らしは置き去りなのか。アーカイブから振り返る(年齢、肩書は当時のまま)。

  ◇  ◇  ◇

 統一教会問題、裏金問題などの影響もあり、安倍周辺一味の勢いも衰え、少しはマシな国になるかと思いきや、なかなか簡単にはいかない。石を投げればバカに当たる。アジアの貧国へまっしぐらの日本を彩る「今年のバカ」トップ10(前編)。

【第10位】菅義偉

 今年の元日、石川県能登半島で発生した最大震度7の大地震は今年1年を象徴している。それは、国家の機能不全と自己責任社会の完全到来である。自民党に結集した新自由主義勢力と財界の手下がこの30年かけて目指してきた国家の否定と「自分の身は自分で守れ」という社会が完成したわけだ。1月6日、菅のXアカウントはこう投稿した。

〈スタッフから報告です。本日、能登半島地震被災地への救援募金活動を実施しました。皆様から156、280円お預かりしました。自民党県連を通じて早急に被災地へお届けします〉

 国会で税金の使い道を議論する 政治家が、民間人から小銭を集めるって悪い冗談にも程がある。

【第9位】野田佳彦

 かつて民主党政権崩壊の引き金を引いたオウンゴールの名手。やっていることは今も同じ。8月23日、維新が企画した勉強会に講師として参加。12月8日、維新の吉村洋文と テレビ番組に出演し、来年の参院選の1人区で野党の候補者を一本化する意向を一致して示したとのこと。アホ。

【第8位】高市早苗

 自民党総裁選に出馬。推薦人には裏金議員が13人も名前を連ねていた。総裁どころか議員辞職が求められる人物。安倍政権時代に作成された総務省の内部文書に対し、「全くの捏造文書だ」と主張。捏造でなかった場合は閣僚や議員を辞職するかと問われると「結構だ」と答えた。その後、捏造ではないことが判明したが、いつ辞めるの?

【第7位】馬場伸幸

 維新おなじみの内紛で、代表から降ろされた馬場。選挙のたびに、デマを流す“維新しぐさ”も板についてきたのにね。党大会では「腐敗した 政治を浄化し、今こそ日本大改革を!」などとお茶の間に苦い笑いを届けてきた。

【第6位】小池百合子

 嘘をつくのは相変わらずだが、今年は側近に刑事告発されたり、エジプト留学時代に銀食器を盗んでいたエピソードを蒸し返されたり。それでも都知事選で圧勝してしまうのだから、日本も相変わらずそんな国。(後編につづく)

▽てきな・おさむ 1975年生まれ。近著に「クソジジイ!ショーペンハウエル」「AIは人間を殺さない、飼い殺す」「安倍晋三の正体」など。著書60冊以上。7月29日に「高市早苗という病」を出版予定。「適菜収のメールマガジン」も発行、詳細は<https://foomii.com/00171>へ。オフィシャルサイトは<https://tekinaosamu.com/>。日刊ゲンダイ連載を書籍化した「それでもバカとは戦え」シリーズも好評発売中。


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