デモ・抗議開催情報まとめ(反戦・反新自由主義)

“ 政治とは、国民が常に監視すべきものである ” 

山本太郎は命懸け!!  山本太郎を守って下さい!!

日本も不正選挙疑惑が! 民間の選挙屋「ムサシ」を排除せよ!!

ryuubufanのジオログ  Message To The World



スキップ▼


   れいわ新選組

   財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体
▼スキップ
沈む日本 4つの大罪

経済、政治、外交、メディアの大嘘にダマされるな!


捏造と欺瞞、狡猾と策略で、夢も希望も失った日本人に告ぐ!

<緊急発刊>ザイム****と闘う!救民内閣構想

「七転八起のブログの力!」は、世の現状を憂うるブロガー様の
言論力をお借りして、より良い日本づくりの実現を訴える掲示板です。

七転八起のブログの力!

13360487

山 本 革 命

<私たちの使命>
日本を守る、とは
あなたを守ることから始まる



    れいわ新選組

           基本政策
1.消費税は廃止
2.辺野古新基地建設中止
3.原発即時禁止・被曝させない


“ 山本太郎政権を断固樹立!! ”



七転八起のブログの力! ブログ20
(クリックするとジャンプします。 順不同敬称略)



*これは我々の独自な選定です。
尚、追加や変更もあります。  



FIFAは一線を越えてしまった…トランプ介入問題が世界中でミーム化、陰謀論まで噴出(日刊ゲ - 七転八起 Shichitenhakki

2026/07/17 (Fri) 11:38:58

FIFAは一線を越えてしまった…トランプ介入問題が世界中でミーム化、陰謀論まで噴出(日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/390489



決勝トーナメント2回戦のメキシコ戦で退場処分となり、顔を覆うイングランドのクアンサー(C)日刊ゲンダイ









Ricardo Setyon ジャーナリスト

リカルド・セティオン 1963年生まれ。サンパウロ出身。中東戦争やユーゴスラビア紛争などを現地取材。スポーツジャーナリストに転身し、8カ国語を操りながらブラジルメディア以外にも英「ワールドサッカー」、伊「グエリン・スポルティーボ」など幅広く執筆。BBCのラジオ番組にも出演。98年、02年のW杯期間中にブラジル代表付き広報を務めた。現在もジーコ、ロナウド、ロナウジーニョ、カフー、ドゥンガら大物との親交も厚い。13年コンフェデレーションズカップではFIFA審判団の広報。国内では「ワールドサッカーダイジェスト」「スポルティーバ」などでコラムを執筆中。ブラジルのマッケンジー大、パナマのパナマ大、イスラエルのハイファ大などでスポーツマネージメントの講義を行う。自他ともに認める「サッカークレージー」。





 ボンジーア! 米国は敗退したけど、いまだバログンのレッドカードの件は尾を引いている。

 そりゃそうだ、一国の大統領のクレームで判定が覆っちゃうなら、W杯っていったい何? ってことになっちゃうからね。トランプ米大統領に言わせると、「あれはファウルではなく、全速力で走っていた若者がぶつかっただけ」ってことらしいけど、これまでトランプはレッドカードはその場の退場だけじゃなく、次回の試合も出場停止になるってルールを知らなかったらしいよ。

 この件に関し、UEFA(欧州サッカー連盟)は「FIFA(国際サッカー連盟)は越えてはならない一線を越えた」と正式に抗議。また欧州議会の72人の議員が調査を求め、EU各国の協会に正式に書簡を送っている。人権団体はIOCにFIFAが 政治的中立を犯したと訴えている。

 ちなみにFIFAのインファンティーノ会長は「この決定は独立した規律委員会が出したこと」って言い訳しているけど、特別な場合、この委員会は委員長が単独で決定することができるようになっているんだ。今回はどうかは不明だけど、過去に発表された110件のケースは全部委員長が裁定している。


 バログンが本来は出られないはずだった試合の対戦相手ベルギーは、FIFAに上訴したものの、「ファウルがあった試合の当事者でない」ってことで却下されたよ。

「もしバログンへの判定が覆るんなら自分たちも」って、それまでカードを食らった選手がいるチームがこぞって撤回を申し出た。当たり前だよね。でもフランスのオリーセのイエローは取り消されず、イングランドのクアンサーなんて、バログンとほぼ同種類のファウル(スパイクが相手の足に当たる)、同じVAR確認の後でのレッドだったにもかかわらず、執行猶予どころか2試合の出場停止になっちゃった。これは2試合後にイングランドが当たるだろうアルゼンチン戦に、クアンサーを出さないためなんじゃないかって陰謀説までささやかれているんだ。

 ドイツの元代表GKカーンは自身のXで「2002年W杯準決勝のバラックが受けたイエロー(これでバラックは決勝に出られなかった)を取り消してくれないかな。そしてブラジルとの決勝をもう一度やりたい」と提案。その他にも世界中で米国大統領とFIFAがミーム化されてる。「大統領が米国だけ15人でプレーできるよう提案」「米国が守るゴールだけサイズを小さくすることを要求」「米国だけプレー中に手を使えるよう訴えた」など。


■罰金650万円はチャラにならない

 ところで、バログンのファウルは正確には取り消されちゃいない。ただ出場停止に執行猶予がついただけ。科せられた4万ドル(約650万円)の罰金はそのまま生きている。

 金儲けのチャンスは決して逃さないFIFA。その辺はさすがだよね。

▽翻訳=利根川晶子(とねがわ・あきこ)埼玉県出身。通訳、翻訳家。1982年W杯でイタリア代表タルデッリに魅せられ、89年にイタリア・ローマに移住。「ゴールこそ、すべて」(スキラッチ自伝)など著書、訳書多数。


名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.