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日本がいつまでたっても良くならない理由が判然とした。 (谷間の百合) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/06/19 (Fri) 14:56:53

https://taninoyuri.exblog.jp/35092176/





ウクライナのドローンがモスクワを猛攻撃しました。
「報ステ」がそれを冒頭から20分近く?伝えていました。

ついこないだ、ゼレンスキーは戦争終結のための会談をプーチンに申し込んで断われたばかりでした。
その気もないのに提案するのは、プーチンが蹴ることを承知で自分は平和を望んでいるのにそれを阻害しているのはロシアだということをアピールするためでしょう。
自分がプーチンと同じ土俵に上がれる人間だと思っているとしたら、トンデモナイ勘違いです。
足元にも寄れる人間ではありません。

世界をペテンにかける、この「煮ても焼いても食えない」「箸にも棒にもかからない」狡猾が服を着ているような男を、プーチンが相手にするとでも?
嘘が何か、本当が何かも分からないような人間です。

ウクライナが4年経った今も戦争を続けられるのは、NATOの支援もさることながら、日本からの支援が大きいと思います。
2022~2025年5月までに、日本から8000憶円がウクライナ支援に当てられています。
岸田さんが、ネオコンに言われてほぼ独断でやったことだと思います。
ロシアが侵攻した二日後には早々とロシアに経済制裁を課すと同時に財政支援に乗り出したのです。

いま、天皇皇后はオランダ、ベルギーを訪問されていますが、このウクライナ支援と無縁ではないと思います。
日本を引き寄せ、日本をウクライナ戦争に加入させ、さらなる財政支援を引き出そうというNATOの計画ではないかと思えてなりません。

高市総理もG7に行きましたが、そこにはゼレンスキーも来ていました。
イギリス、フランス、ドイツがゼレンスキーを甘やかすのは、ロシアと戦うのにゼレンスキーほどの悪党が他にいないからかもしれません。
(ちなみに、広島サミットに来ていたゼレンスキーは替え玉だったと断言してもいい。寡黙で伏し目がちなゼレンスキーなどいるわけがありません。
日本にまで来て何も言わずにそそくさと帰るような人間がゼレンスキーであるわけがありません。)

昨晩、寝る前に考えていたのが、日本人かそうでないか、統一教会かそうでないかは、気前よくお金を外国(とくにアメリカ)にくれてやる人間かそうでないかで分かるのではないかということでした。
統一教会は日本を貧しい国にするのが目的の一つでした。
その目的を達成するために、彼らはどんどん日本のお金を外国に差し出しましたということだと思います。

筆頭は岸田さんでしょう。
能登地震復興に出すお金をケチってそれをウクライナ支援に当てたような人間です。

そう思うと、福田康夫元総理の突然の辞任、中川昭一財務大臣の不可解な死も分かってくるのではないでしょうか。
両人は、アメリカの金融恐慌の尻拭い(100兆円とも)をさせられるのを敢然と拒否したということです。
福田さんは辞任したことで免れましたが、中川さんは徹底的に追い詰められた末に不可解な死を遂げました。
(中川さんは安倍さんを盟友だと言っていましたが、統一教会だという正体を知る前に亡くなったのでしょうね。)

勝手知ったるアメリカとは違い、フランスでの総理には随所で戸惑いがみられたようです。
やはり、メロー二首相との間には微妙な空気があったようですね。

最近、テレビで嫌な顔を見るようになりました。
西村、松野という裏金で一時テレビから消えていた人が何食わぬ顔で復活しています。

「笹川財団」の別荘の庭に集まっていたのが、森、小泉、麻生、安倍、岸田、萩生田、茂木、西村、加藤、日枝という面々でした。
ディープステートと統一教会に魂を売った人たちです。
分かり易く言えば、日本のお金を気兼ねなく、むしろ喜んで外国に差し出す人々ということです。
日本を守り国民を幸せにするのが政治家だということなど端から考えたことがない人々です。

そう言えば、訪米して「米国債を売りたい誘惑にかられることがある」の一言でメリカから苛め抜かれたのが橋本元総理でした。
日本では、アメリカの嫌がることを言えば、失脚するか不審な死を遂げることになり、アメリカのご機嫌をとる人間だけが出世する仕組みになっています。

日本という国がいくら経ってもよくならず、国民の多くが貧しいままなのは、統一教会がそうしていたからだということが明らかになったと言ってもいいのではないでしょうか。


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