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天皇への抵抗勢力になっている宮内庁。 (谷間の百合) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/06/15 (Mon) 15:06:27

https://taninoyuri.exblog.jp/35069164/





「皇室典範改正のタイミングで愛子さまの海外留学説浮上」というニュースがありました。
わたしはこの記事を書いたのが宮内庁OBということから、かねてから宮内庁に抱いていた疑問、不信感に根拠を得たように思いました。

ありもしないことを書いて観測気球を上げ、世論を誘導して既成事実化しようという魂胆だなと思いました。
「浮上」したと言っているのは 自分で作った幻です。
作り話をでっち上げてでも、愛子天皇を排除したいという、彼らの悪意と焦りが透けて見えます。

わたしは、モグラ叩きのモグラのように、後から後から頭を出してくる悪党を叩き続けることに徒労を感じながらも、それを止めることができません。

過日の昭和100年の記念式典で、天皇のお言葉を除外したのは総理の指示だったと宮内庁長官が言っていましたが、責任転嫁の見苦しい言い訳にしか聞こえません。
なぜ首を覚悟で抗議をしなかったのかということです。
それができないような長官ならさっさと辞任しなさい。

国会での追及に対して担当の官僚は、総合的に勘案してという言葉を繰り返すだけでした。
その総合的な勘案を聞いているのです。
彼は自分の答弁が天皇をないがしろにし、国会を侮辱しているとは思わないのです。
彼にとって大事なのは総理という権力に従うことだけです。

前述したように、わたしはこの記事から、宮内庁が悪の巣窟でなければ、悪の一端を担っている組織だと確信しました

嘘を週刊誌に流して美智子さまから声を奪い、人格を否定して雅子さまを苦しめたのが、内部の人間だったということです。
攻撃の対象が特に平民出身の美智子さまと雅子さまに集中していたことから、苛めの主犯は旧華族ではないかとの推論が成り立ちます。
そして、宮内庁はそういう旧華族の人間が占めているのではないかと。

旧華族の学習院を出た女性の同窓会組織「常磐会」の美智子さまへの仕打ちは目に余るものがありました。
それが、今回の皇室典範改革にも繋がっているのではないかと想像するのです。
旧宮家の皇籍復帰を許してはいけない理由がこういうところにもあるのです。
(家柄へのプライドだけで生きてきた人間の業とで言えばいいのでしょうか)

この記事で、わたしが到底許すことができなと思ったのが、上皇后さまと皇后さまが対立し仲が悪いという嘘を書いていることです。
皇室典範の改革に乗り気だったのが、雅子さまを天皇の母にしたくない美智子上皇后だったと!
そして、上皇后さまの意を汲んだ政界、とくに麻生さんが愛子天皇排除に動いたと、だれが見ても嘘だと分かるようなことを書いて発表しているのです。

まだ、美智子さまから声を奪うようなことを平気でしているのです。
人間、ここまでやるかと呆然とします。

宮廷を取り巻く陰謀術数は、古今東西の歴史の一面を飾ってきました。
韓流の歴史ドラマの面白さもそこにあるのでしょう。
日本の歴史にも「謀り事」はたくさん出てきます。
それが、今現在の日本で起きているということに気付いてほしいのです。

昭和天皇のエピソードがたくさんあるのは、侍従や側近と「気の置けない」関係だったからではないかと思うことがあります。
上皇さまの御代になってそういうことがなくなったのは、侍従や側近の主な仕事が天皇の監視になったからではないかと思ったり、、
今上さまに至っては侍従の顔も確認できません。
周りは敵だらけという状態ではないかと想像します。

敵に囲まれたような環境にあっても、天皇は戦争の反省を踏まえて平和の大切さを訴えてこられました。
いま、その思い、その声が、かき消されようとしています。
過日の会見では、国民の理解を得ることが大切だと言われたのですが、わたしにはそのお言葉に国民にしっかりしてほしいという願いが込めらているように感じました。

彼らは、分断して支配するというディープステートの手法を真似で、上皇后さまと皇后さまの仲を裂こうとしていたのです。
わたしが不快でならなかったのは、嫁と姑は仲が悪いものという世間の物差しをお二人に当てはめていることです。
香淳皇后がそうだったとしても、それが上皇后さまにも当てはまるとは思わないことです。

心根が卑しい人間に、上皇后さまや皇后さまの知性からにじみ出る優しさは分かりません。
「下僕の目に英雄なし」で、卑しい人間には人の偉さやこころの美しさは理解できません。

邪(よこしま)なる人々よ。
あなたたちは地獄に落ちるしかない。


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