デモ・抗議開催情報まとめ(反戦・反新自由主義)

“ 政治とは、国民が常に監視すべきものである ” 

山本太郎は命懸け!!  山本太郎を守って下さい!!

日本も不正選挙疑惑が! 民間の選挙屋「ムサシ」を排除せよ!!

ryuubufanのジオログ  Message To The World



スキップ▼


   れいわ新選組

   財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体
▼スキップ
沈む日本 4つの大罪

経済、政治、外交、メディアの大嘘にダマされるな!


捏造と欺瞞、狡猾と策略で、夢も希望も失った日本人に告ぐ!

<緊急発刊>ザイム****と闘う!救民内閣構想

「七転八起のブログの力!」は、世の現状を憂うるブロガー様の
言論力をお借りして、より良い日本づくりの実現を訴える掲示板です。

七転八起のブログの力!

13261893

山 本 革 命

<私たちの使命>
日本を守る、とは
あなたを守ることから始まる



    れいわ新選組

           基本政策
1.消費税は廃止
2.辺野古新基地建設中止
3.原発即時禁止・被曝させない


“ 山本太郎政権を断固樹立!! ”



七転八起のブログの力! ブログ25 選 plus 2
(クリックするとジャンプします。 順不同敬称略)



*これは我々の独自な選定です。
尚、追加や変更もあります。  



松井氏は全然私たちが知らない人(植草一秀の『知られざる真実』) - 七転八起 Shichitenhakki

2026/06/14 (Sun) 22:52:50

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-1dc5f8.html





高市首相は国会で虚偽を述べていた。

二つの重大問題が同時進行している。

サナエトークンと誹謗中傷動画配信問題。

二つの問題の中心人物は同一。

松井健氏である。

この松井健氏が週刊文春に対して多くの情報を提供している。

松井氏は高市首相の公設第一秘書の木下剛志氏と連絡を取って「誹謗中傷動画作成」ならびに「サナエトークン創設」に主体的な役割を担ってきたと証言している。

共同通信が松井健氏に取材し、松井氏が連絡を取った相手の携帯番号が木下剛志氏の携帯番号と一致したと報道した。

文春が誹謗中傷動画作成に関する記事を掲載したのは4月29日。

このことに関して高市首相は、5月11日の国会で動画作成者とされる松井健氏について

「私自身も、地元の秘書も、面識のない方」

と述べた。

高市首相の「全面否定」に対して週刊文春電子版は、6月3日に高市首相の公設第一秘書・木下剛志氏と松井氏らによる昨年12月に行ったとされるZOOM会議の音声を公開。

6月4日の衆院予算委員会で日本共産党の山添拓議員がこう聞いた。

「音声が公設秘書のものかどうか、秘書には確認したんですか」


高市首相はこう答えた。

「(秘書に)『オンラインに出ているやつを聞いてみてくれ』と言ったら、こちらの主張ではなく、全然、私たちが知らない人の主張を一方的に書き立てるストーリーを作っている、そんなところに対して『なぜお金を払わなきゃいけないのか』とキレられましたよ。」

松井健氏が週刊文春に示した証言について、

「全然、私たちが知らない人の主張を」

週刊文春が「一方的に書き立てるストーリーを作っている」と主張した。

同じ6月4日の衆院予算委で立憲民主党の西真紀子参院議員が次のように質問した。

「『週刊現代』が高市事務所へ照会をしておりまして、4月3日付けで回答があったとされた記事も載っております。

高市事務所からの回答に『12月17日のオンライン会議はNoborder側からの求めに応じて行ったもの』とあります。

これは高市事務所で回答したもので、そして12月17日のオンライン会議を行ったということでよろしいでしょうか?」

この質問に対して高市首相は次のように答弁した。

「週刊誌にうちから回答したと書かれてあるんでしたら、うちから回答したのかと思います。

ただ、4月3日付けの回答については内容が事実と違うと今朝聞きました。」


しかし、この高市首相答弁もひっくり返った。

6月10日の衆院予算委で中道改革連合の西村智奈美議員が質問。

5日の質疑で高市首相が「内容が事実と違うと今朝聞いた」と答弁したことについて、

「具体的にどの部分が事実と異なるのか、ご答弁をお願いいたします。」

高市首相は

「これを改めて秘書に確認しましたところ、『週刊現代』に引用されている4月3日付の回答については、高市事務所から回答した内容であるということでしたので、その点は訂正します。」

高市首相事務所は昨年12月17日のオンライン会議について

「Noborder側からの求めに応じて行ったもの」

と回答していた。

そして、その回答は「事実と違う」のではなく「事実」だった。

松井氏は2025年9月に告示された自民党総裁選に際して首相の地元事務所で所長を務める秘書を知人に紹介され、総裁選告示3日後の2025年9月25日にSNS戦略に関するオンライン会議を開催したと共同通信の取材に回答している。

そして、総裁選終了まで秘書から2日に1回程度、情勢報告などを電話で受けたと説明している。

総裁選で協力関係を築いた松井氏は続く衆院選でも秘書から支援を依頼されたと説明した。

この松井氏の説明に強い説得力がある。

高市首相は「自分も秘書も面識がない」と述べた上、週刊文春報道について秘書の言葉として「全然、私たちが知らない人の主張を一方的に書き立てるストーリーを作っている」との表現を用いた。

ところが、木下秘書が松井氏側の要請でオンライン会議に出席していたことを認めた。

高市首相の国会答弁は完全に破たんしたと言える。

(お願い)
情報拡散を推進するために「人気ブログランキング」クリックをぜひお願いします。
http://blog.with2.net/link.php?629348



続きは本日の
メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」
第4443号
「天は高市首相悪事を見逃さない」
https://foomii.com/00050
でご高読下さい。

この機会にメルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」ご購読をぜひぜひお願いします。

https://foomii.com/00050





『ザイム****』(森永卓郎著)の神髄を深堀り、最重要政策争点財務省・消費税問題を徹底解説する新著を上梓しました。

『財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体』
(ビジネス社)
https://www.amazon.co.jp/%E8%B2%A1%E5%8B%99%E7%9C%81%E3%81%A8%E6%97%A5%E9%8A%80-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E8%A1%B0%E9%80%80%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%9F%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93-%E6%A4%8D%E8%8D%89%E4%B8%80%E7%A7%80/dp/4828427287/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A



ご高読、ならびにアマゾンレビュー、ぜひぜひ、お願いします。

メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」

https://foomii.com/00050

のご購読もよろしくお願いいたします。

メールマガジンの購読お申し込みは、こちらからお願いします。(購読決済にはクレジットカードもしくは銀行振込をご利用いただけます。)なお、購読お申し込みや課金に関するお問い合わせは、support@foomii.co.jpまでお願い申し上げます。


名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.